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こたろうさんのブログ

父ちゃんとGP2の奮闘記 evolution series3









父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ ええ!!もう撮るの???(-_-)

あ~いヽ(´ー`)ノ

今年も残すところ20日ほどですね! GPデス(*'ω'*)


さて、今回で11月末の遠征記もお終いになりますよ(・∀・)b

いや。。トラブルに見舞われたとはいえ、何とか4作作れましたね(笑)


前回・前々回。バッテリーBOXのトラブルにより「M78」の撮影を中断! 開けてクリアーだった「とも座方向のM46-M47」を撮影したところまでは、お話しましたよね!

M78を除いては「星系の写真」になっていたわけです(-_-)b

時間はAM3時過ぎ・・・父ちゃんは選択を迫られたわけです・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


「星系で2作いくか・・・・」

「ガス系で1作やるか・・・」

「いや!ちょっとまて・・もし途中で雲でも出たら、ガス系は終わるぞ・・(-_-)」

「数撮れて良し。枚数足らんでもなんとかなるって・・・・」


父ちゃん、星空を仰ぎ見ます・・・・すさみの夜空はどこまでも暗く澄んでいるいるのでした(・∀・)

天頂近くには父ちゃんと言えば!の「プレセぺ」が輝いています。そのあとを獅子が追うように高度を上げてきていました(・∀・) 北に目を移すと「北斗」が立ち上がっています・・・( *゚∀゚)=3


「父ちゃん・・・どうする? 冬のはもう南中超えしてるよ・・」

「うむ! 言ってる間に街灯や白浜の明かりの影響を受けてくるな・・」

「でもさ、まだ12月にもなっていないよ!」

「うーん・・・宙はもう春だ('A`)」

「プレセぺいくぅ~???」

「ボーテにする???」


しばらく考えたすえ、父ちゃんはぼくに「ある座標を」向くように指示を出しました・・・


「うい~ん!」

「ピタッ!」

「えっ! これ? これ撮るの???」

「うん!あかんか???(笑)」

「色々作例見るけどさ・・・それぞれの違いを出せてるのって少ないような・・」


そうです。父ちゃんの指示した対象は「それぞれの特徴を出せてる作例が少ない」のです・・

条件悪くてもし、同じような事になれば・・・


「父ちゃんモノクロ作品と思われるよ・・・(-_-)」

「大丈夫・・・その時は星の色だけ出すさ(^p^)」


なんてことをぼくは父ちゃんと「てれぱしー」で会話していましたよ・・・


さて、ではご覧いただきましょう(・∀・)


「もう撮っちゃた(笑) 獅子座のトリオ銀河ヽ(´ー`)ノ」

トリオ銀河デジ現7-s

2019-11-30

Skywatcher BKP130OTAW(改)+自作補正レンズ+HEUIBⅡ

Vixen GP2赤道儀(こたチューン)

Canon EOS kiss X7(レス改)

ISO1600 5分×19枚

和歌山県 西牟婁郡 すさみ町


あ~あ・・・もう撮っちゃった(笑)

でも、この日「M81・M82」などに筒を向けた方も全国には結構おられたはずです(・∀・)b

NGC3628は「ハンバーガー銀河」(迷人会名たらこくちびるですから特徴がありますね!

でもM65とM66は差が出にくいのです。厳密には色も様相も違います。

M65は腕が密で暗黒体を巻き込む渦巻銀河。M66も渦巻銀河ですが、やや面をこっちに傾けて、腕の巻が荒く、でも色がカラフルなんですヽ(゚∀゚)ノ

ちょいアップにしてみましょう(・∀・)b

トリオ銀河デジ現7TM

見る限りM66には「赤ポチ」もありますね(・∀・)/

NGC3628は忘れてました「よだれ」と呼ばれるあわ~いガスが流れ出しているのですが。。。

父ちゃんあぶり出しの時に「忘れてた」(笑)みたいです・・・気づいてたら出していたんでしょうけどね(´・ω・`)

思ったより(薄明までやったので)枚数は使えませんでした。雲やら、ぼくが不機嫌だったので・・


で、おりおん提督に事前に父ちゃんはこれを見せました・・(・∀・)b


「おおおおおお・・すごい色と表情の差が見えますよヽ(゚∀゚)ノ」


ってお返事がきましたので、これで良しとしましょう(笑)

フルサイズイプシロンの提督さんは「春は冬眠の季節」ですからね( ^ω^ )


さて、これで「11月父ちゃんの遠征記」はおしまいです。

最後に、迷人会のメンバーの新車紹介をば・・ヽ(゚∀゚)ノ

R0010632.jpg

この日初お目見えの「け・ばお君号」・・・(〃∀〃)

星見の車じゃないですね・・・言ってる間に「イタ車」になるのでは・・・(-_-)


さて、次回からまた「ぼくの天敵!ももちん」が出てくるのか??? はたまた「機材ネタ」に走るのか???


乞うご期待デスヽ(゚∀゚)ノ

  1. 2019/12/11(水) 15:01:42|
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父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ 誰か気付いてあげて(;Д;)

あ~いヽ(´ー`)ノ

風邪ひきそうなGPドス(*´Д`)


さて、前回の記事では「バッテリーBOXトラブル」で第2対象のM78周辺が中途半端になり、時間も残り少なったことで、父ちゃんは「ガスもの」から「星もの」へ対象を変更(・∀・)b

第3対象に向けて撮影を開始したとこまで話したでしょうか・・・ヽ(´ー`)ノ


で、この対象を撮影中に少し「風」が出てきました。

ぼくにとっては風は「天敵」デス(-_-) そよ風でもぼくは「フラフラ」しちゃうんですよね・・つД`)

でもそこは父ちゃん!速やかにバランスを取り直し、RA増速1方向補正の東側荷重で乗り切ります・・

って・・・父ちゃんDECはどうするのさ・・(-_-)

言おうと思ったらもう父ちゃんは「そこらに居ない!!」またどっか行っちゃいました・・


この日、後から来た方々で「府大」の学生さん3人が来られてました。

父ちゃん若い方と話すのが好きなので、そっちにおしゃべりに行ったようです・・ヽ(´ー`)ノ

拝見すると60CBがP2赤道儀に乗ってますね・・・それを見て父ちゃんはGuttiさんと勘違いします。

(よく考えたら彼はP2にBORG71FLでした・・)

どうも「先輩」に当たる方々のようです。


しかしなんですね、最近若い星屋さん増えた気がします。お話をしていても、礼儀正しく、まじめです。かたや、父ちゃん率いる迷人会面々・・・・(-_-)

言わずもがな・・・ですよね・・・(笑)

ほぼネタは笑い話か下ネタ(99.8%)それ以外は飲む話・・・(´Д`)-3

父ちゃんたちのほうが「はるかにガキっぽい・・」わけです(笑)


さて、そんな中ぼくは撮影を終了しましたよ。

それでは遠征第3対象 ご覧くだちゃいヽ(´ー`)ノ


「とも座M46-M47ヽ(´ー`)ノ」

M46-47-2デジ現3-s

2019-11-30

Skywatcher BKP130OTAW(改)+自作補正レンズ+HEUIBⅡ

Vixen GP2赤道儀(こたチューン)

Canon EOS kiss X7(レス改)

ISO1600 5分×15枚

和歌山県 西牟婁郡 すさみ町


はい!おおいぬ座の東、とも座にある「南の二重星団」と言われるM46(左)M47(右)です。

まんべんない粒のそろう46とそうでない47。父ちゃんはどっちかというと47のほうが好みなのですが・・・ご存知の方も多いと思いますがM46には惑星状星雲があります。

(実際には手前のそれが重なって見えるだけですが・・・)

少しクローズアップしてみましょう(・∀・)b

M46拡大

M57のような構造や色、そしてそのガスを噴き出した母星が見えると思います。

BKPは換算900mmあまりなので、これだけ撮るわけにはいきませんが、こうした対象と一緒だと撮影しても面白いと思います(・∀・)b

そして、他の方々の作例にはあまり見かけないものがありまして・・・・

画面上の「PK231+4.1」っていう「あずき色の惑星状星雲」です。試しに迷人会LINEで話すと、あーちゃーさんから「マニアックすぎて誰も撮らんカタログの中の1つ」だそうです。。。゚(゚´Д`゚)゚。

父ちゃんのBKPでは、よくはわかりませんがこれはこれで構造がありそうですよ。。。

どなたか挑戦してみてあげてくださいなヽ(´ー`)ノ


さて、次回今遠征最多枚数でお送りする「ややメジャー対象」・・(・∀・)

あのおりおんさんをして「こ・これは・・・・」と言わしめた・・・・

(BKPでデジカメにしては・・・ですよ)・・(笑))父ちゃん渾身作ヽ(´ー`)ノ


乞うご期待デスヽ(´ー`)ノ

  1. 2019/12/08(日) 16:46:22|
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どこまで出るか?X-A1(-_-)

みなさんこんにちは!

こたろうです。


昨日X-A1と七工匠レンズでの記事を上げましたところ・・・

「F8ってずいぶん攻めてますね!」

とか

「F8でも星は写る!」

とか

いろいろ意見があるようです。


普通の風景やスナップ撮る方ならお分かりと思いますが、絞りは明るくても暗くてもシャッタースピードやISOでいかようにも適正露光が得られますよね。絞り数値のセレクトは表現を変えるためでもあるからです。

今回F8だったのは単にF4程度では見るに堪えない周辺部レンズだからです。

フィルム時代の6枚絞り羽根とかなら、もしかしたら1段も絞らないかもしれません。1.4を2.8にしただけでも6本の光条が出るでしょうからね(-_-)

実絞りの古いレンジファインダー機用とかはもっと羽根の枚数が多いものがあります。

まあ、レンズの件は「高性能」をそろえるなり「純正レンズ」(フジのはキットレンズでも結構イケる!)で考えていくとして・・・・

まあ「脳内トリミング&ももチン出演」って手もありますが・・(笑)


今日はX-A1な話・・・(・∀・)

「赤が他メーカーよりよく写る」

って評判のフジのカメラですが・・・正直な感想は

「確かにそうです!」

なので「星景の写真」やられる方で、普段の写真も撮られる方には「非常におすすめ」なんです。

今日はレンズの収差ではなくX-A1でどこまで「赤や青が」でるか・・やってみたので・・

百聞は一見に如かず!

「オリオンと冬の天の川ヽ(´ー`)ノ」

オリオンと冬の天の川デジ現4-s

2019-11-1

七工匠25mmF1.8(F8)

VIXEN SP赤道儀(こたチューンガイドパック)

Fujifilm X-A1

ISO3200 2分×20枚

奈良県 五條市 大塔


まあ、それなりにあぶりだす処理は必要ですが、情報としてはセンサーに届いていますね。

ややマゼンタよりなのも「純正天体機」とよく似た傾向かと。

そんな狭い写野での作画はしませんから、このように「メジャーな天体」が写っていれば、お値段的にも初心者さんがスタートするには良いカメラだと思います。

バッテリーの持ちも比較的良いように感じます。

軽くて小さいので最近のポタ赤や自作の追尾架台でも撮影できると思います。

デメリットはとにかくライブビューでのピント合わせ。倍率が確か6倍かな・・・

心眼が必要なレベルです。

でもISO6400まで上げれば30秒くらいで余裕で天の川なら写りますヽ(´ー`)ノ


ああ・・・横で誰かさんが出番を待っています・・・(笑)

では、出てもらいましょう(・∀・)

「ももチンの天体解説の時間なのニャ!!」

ももの天体解説オリオンと冬の天の川

あんまり解説してません(笑)



  1. 2019/11/13(水) 10:49:08|
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父ちゃんと父ちゃんのドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ デカ赤再び・・・

あ~いヽ(´ー`)ノ

昨日「雹」が降ったんですよぉ(-_-)GPどす!


今回はタイトルが違いますよね!

前回の遠征時父ちゃんはぼくのお父さん「SP赤道儀」も連れて行ってたんです。

ぼくよりも先に父ちゃんとこに来ていて、極軸体のみで一旦運用されていたものの、やっぱり使いにくい。コントローラーも電源もいるし、三脚だって普通の赤道儀用・・・

普通に2セット直焦点機材積んでいくのと同じなのです(-_-)


そこで、父ちゃん考えた!

まず、

1 コントローラーいらね!

2 でっかい電源(゚⊿゚)イラネ!

3 カメラ三脚使いたい!

4 ガイドパック化したい!

⇧結構わがままです(笑)


で、まずメンバーを物色します。。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ギヤや照明装置(極望のね!)その他の調整は父ちゃんがやるとして・・・・

ガイドパック化簡易赤経アダプター・・・有田のじい様(適任です)

シャフト短縮化・・・・・有田のじい様(適任です)

モバイルバッテリー仕様駆動装置・・・B.S.Revolutionさん(適任です)

そして僕のお父さんはこの姿になりました(笑)

S__14483458.jpg

要はSPガイドパックですが・・・

アダプターの下を長くしてもらい、鋼鉄シャフトくっつけてあるので、運用予定のFuijiのカメラならたぶんウエイトは要りませんヽ(´ー`)ノ

モーターの下についてる黒いのはコントローラーで電源挿しで即追尾!(恒星時・×0.5)の二種。

回転は北半球専用となっています。

S__14221339.jpg

極望で合わせますから、レベラーも父ちゃん自作品搭載!!

父ちゃん謹製明視野照明内蔵!!台座付近も改造して外国製の三脚の3/8インチネジで搭載可能です(・∀・)b



当日・・・・ 現場でサルの群れにビビりながら、ぼくの横にセットされたお父さん!

X-A1と七工匠の25mm載せてスタンバイです。。。

とは言ってもピント合わせてシャッター切ったら放置なんですが・・・(笑)

前に行ってた「格安中華レンズで星は撮れるのか?」デス(・∀・)

では、、結果はっぴょ~ヽ(´ー`)ノ

「雄牛からアンドロメダまで(・∀・)b」

スバルからアンドロメダデジ現2-s

2019-10-31

七工匠25mmF1.8(F8)

VIXEN SP赤道儀(こたチューン)

FUJIFILM X-A1

ISO3200 2分20枚

奈良県 五條市 大塔


ご覧の通り(-_-)

流石に現代のコーティングですから変なハロや色が星に巻いたりはしないですね。

前にF3.5あたりでやって周辺が「えげつない事に」なったので、F8まで絞っています。

それでもどうです? この四隅・・・(;Д;)

これAPS-C用の設計じゃないですよね・・フォーサーズならいけそうですが・・(-_-)

ということで、このレンズの使い方!

「トリミング前提で35mmF1.8と脳内で妄想して使うべし!」

という結論です。


しかし今回は困りました・・・これでは作品レベルになりません。。。

次回からは四隅トリミングすればいいのですが・・・(-_-)b


「ちょっとまったにゃ~!」

「ここからは私の出番ニャ!」

「アッ! ぼくのライバル(・Д・ノ)ノももチン!」

「隅っこはまかせるニャ!」


「いきなりももチンの天体解説ニャ!!」

ももの星空解説ペルセ-アンドロ-s

「これで、四隅は大丈夫ニャ!」

「ジイジのお写真の四隅はももの居場所とするニャンよ~♪」

「GP君はもう用ニャシニャ!」


「あ~ん(;Д;) 父ちゃんたすけてよ~・・」

「おうおう・・ももはえらいなあ~(〃∀〃)」

「・・・・・グレてやる・・・(-_-)」


次回からしばらくこのパターンの予感・・

みなさんぼくをおーえんしてくださいね($・・)/~~~


  1. 2019/11/12(火) 10:32:09|
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父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ そしてメジャーの表現( ・`ω・´)b

あ~いヽ(´ー`)ノ

分解されちまったGPドス(-_-)

さて、今回で10月31日遠征分の直焦点写真はおしまいになりますよ(´;ω;`)


あの日、11月にまたぎ遠征をした父ちゃんたち一行・・・

勾玉・バラを経て最終の対象を撮影します。。(・∀・)

父ちゃんは第三対象に移ってから、皆さんに「コーヒー」を出したり大忙しです(-_-)

と、いうのもこの日迷人会名物「喫茶TSUBAKI」臨時休業・・・喫茶「にどちゃん」も同じく閉店ガラガラ・・・

こうなれば、幻の「喫茶こたちゃん」オープンしかないでしょうヽ(´ー`)ノ

メニューはコーヒーしかないですけどね・・・(-_-)


さて、第三対象ですが・・・撮影中に珍しくお電話がかかってきましたよ(゚Д゚)/


「あ~もしもし????」

「こんばんわ!タカsiデス・・・」

「ああ・・・こんばんわ!」

「晴れてますか~ぁ???」

「ド快晴ですよ!!!」

「いいなあ~・・・こっちは全然デス!」


怒涛のW入選を連続し、ついには「最優秀」を獲得したタカsiさんからです(・∀・)b

なんでも「前日フライング気味」に遠征して各種事情で本日は「自宅撮影」なのだとか・・


「こっちは100点とは言えないけどいい空ですよ!」

「いいなあ・・・ぁ こっちはダメダメっす・・(-_-)」

「まあ、お互い頑張ろうヽ(´ー`)ノ」


そういって父ちゃんは電話を切りました。。。

そうそう(・∀・)b遠く八経ヶ岳の向こう側では、TSUBAKIおじちゃんが孤軍奮闘しているのです( *゚∀゚)=3

そして、kiriさんはいてもたってもいられず「どない???」とメッセージを送ってくるのでした・・(笑)


さあ!

第三対象ですが・・・これ冬の対象としてはとってもメジャーなんですよね・・・

よく知ってる人は・・・・・


「なんでこれがNGCはおろかICなん????」


って言うほどです。

じゃあ、父ちゃん!どういう感じで仕上げるつもり??? ここは冬とはいえ天の川の中ですよ!!


「うむ! GPよ・・これは天の川の中にある!」

「普通だと微恒星がうるさくて、、、うざくなるよね!!」

「そう! ましてちっこいのに輝度の高い星が多い・・(-_-)」

「だが、よく考えてみ??」

「なにを???」

「たとえばアンドロメダは系外だよね?」

「そだね!」

「じゃあ、形がわかる星は天の川銀河内の星だ・・・!」

「つまりM31より地球に近い・・・」

「そうなるね!」

「じゃあ、輝度高く、エッジがはっきりしててもいいよね??」

「たしかに!手前にあるもん!」

「対して今回のはすべて系内だよね!」

「うん!」

「じゃあ星の中にも、地球に近いのとガスの向こう側のとがあるよね!」

「当然そうなるよね!」

「ガスの手前と向こうでは星の見え方は違うんだよ!」

「ああ! そっか! ガスの向こうのはエッジが滲んだりするんだ!!!!」

「さすが!その通り。そこを意識してかつ、星雲との輝度のバランスを考えれば・・・」

「星がいっぱいでもウザくならない!!!!!」

「そう!!!」

「これは、ほとんどのガス系対象に言えることだよ!」


うーん・・・アホでハゲだけだと思ってた父ちゃん・・・

そこまで考えてるとは・・・・


「あっ! みんなが言ってる透明感とか立体感って・・・(・Д・ノ)ノ」

「ほう!ようやく気付いたか・・・(笑)」


じゃあ!やってみせてよ!


ということで10月遠征最終作ご覧くだちゃい!!


「IC2177 カモメ星雲ヽ(´ー`)ノ」

カモメデジ現8-s

2019-11-1

Skywatcher BKP130OTAW(改)+自作補正レンズ+HEUIBⅡ

VIXEN GP2赤道儀(こたチューン)

Canon EOS kiss X7(レス改)

ISO1600 5分×11枚

奈良県 五條市 大塔


はい!

ウルトラメジャーな「カモメ星雲」ですよ(・∀・)b

どうですか? 微恒星「ウザいですか???」

この辺りは微恒星ながら「輝度」が高い青白い星が多いのです!

なので油断すると、星が全部真っ白で太ってしまいます!

「星の大小」「黄色星の表現」「星雲輝度とのバランス」の3つがあって、初めて


「あるものは消さず、ないものは足さず!」

(まあ・・ぼくが暴れて11枚っすけどね・・・(笑))


処理ができるのです<(`^´)>


冬の夜長・・いろいろな対象に筒を向けるのもいいですが、父ちゃんのように考えて


「そのためにどのような元画像を何枚取得するか???」


を基準に「一皮むけた現場撮影」に取り組んでもいいのではないでしょうか(〃∀〃)

ぼくとBKP君とkissX7・・・・・

皆さんにもきっとできるはずですヽ(´ー`)ノ


さて! 次回から同行した「ぼくのお父さん!」SP赤道儀(こたチューンガイドパック)の作例をご紹介したいと思います!

以前に宣言した「格安中華レンズ」による作例(・∀・)


乞うご期待デスヽ(´ー`)ノ

2019-11-10追記 解像度落としてUPした場合、若干ですが星の色が薄い気がしましたのでUP用に星色を修正・・微妙ですが・・・(笑) カモメデジ現9-s
  1. 2019/11/09(土) 18:57:56|
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