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こたろうさんのブログ

父ちゃんとGP2の奮闘記 evolution series3









GP2君 1等賞をもらう (●´ω`●)

あ~いヽ(´ー`)ノ
全国津々浦々にファンを持つGP2デス(*‘ω‘ *)

さて、今日は「ご報告」デス(・∀・)b

じつは10月迷人会の「迷人会応援隊 岡山本部長」の道端小石さんから
迷人会のブログにこんな張り込み があったんです。

そこは、いつもお世話になってる父ちゃんの事・・・

GP「父ちゃん、みんなに声掛けして賑やかにしてあげないと・・・

「うむ。他ならぬ岡山本部長の依頼なら受けねばなるまい・・

迷人会のブログ、LINEを駆使して父ちゃんは呼びかけますよ(・∀・)b

内容は「八塔寺星祭」「いいね! 写真展」に各人1作以上の応募を
促すものでした。

3年目を迎える「八塔寺星祭」に今年から「来場者参加型写真コンテスト」
おこなうので、広く応募作品を募集する旨の内容でした。

星祭に来場された皆さんに「いいね!」シールをお渡しし、各個人
一番「いい( ・∀・)イイ!!」と思った写真に貼り付け、順位を競うものデス。

さて、みなさんに呼びかけるとともに父ちゃんとぼくで応募作を決めますよ。

GP「父ちゃんどれにするぅ~

「やはり、一般の方々となればそれなりにインパクトが必要だな。」

GP「この前BKP君で撮影したM45なんてどう

「うむ。それもいいがここは45EDの作品にしたい。」

そうして、ぼくと父ちゃんで厳選に厳選を重ねた結果・・・・

「アンドロメダの大銀河」

「バンビの横顔」

の2作を応募することに決めました。

他の迷人会の皆さんもそれぞれ発射デス。

実はこのために父ちゃんは古いプリンターを買い替えたりもしました

さて、当日「八塔寺星を見る会」さんのFacebookにて実況を見ていた父ちゃん。
この写真コンテストは「星景」「天体」の2部門に分かれていて、それぞれに
1等がありますよ。

どうやら、星景部門をダントツで走るのは「桜の星景」写真のようです・・
おや?? この写真には見覚えがあります・・・・(-_-)

こ・これはおりおん提督の作品では?????
いや! 間違いないデス。
一般さんの目をくぎ付けにするために放った「起死回生」のお写真です

さて、ぼくのお写真はどうでしょう
おおぉ~ヽ(´ー`)ノ
ぼくの2作品の左に並んでいるのは「迷人会九州方面軍司令官せぱたん」さん
の作品ですね(・∀・)b

どうやらぼくのアンドロメダは結構「いいね!( ・∀・)イイ!!」シールを
集めているようですヽ(´ー`)ノ

しか~し・・・ ぼくのアンドロメダより多く票を集めている写真がありますよ

それは「M45プレアデス」の作品です・・・

父ちゃん迷人会ラインでぼやきます・・・

「誰や?? こんな一般受けする写真出したんは・・・(-_-)」

すると・・・・

「すんません・・・ぼくかも・・・・

って、TSUBAKIさん・・・

「なんだ・・TSUBAKIおじちゃんかぁ~・・・
「なら仕方ないね・・ 最近ごっつい努力して上手になったもんねぇ~

こうなったら「運を天に任せましょう」

そして・・・・

本日・・・

「ぴんぽ~ん・・・・  宅配で~ス」

おや??? なにか来ましたよ????



「や・やったぁ~ヽ(´ー`)ノ」

父ちゃん ぼく・・・ 1等賞もらったよ~ぉ( ;∀;)

そう、ばかにされてから3年半・・・・

ぼくは「誰かに綺麗と思ってもらえる写真が撮れるようになりました」

八塔寺星祭運営委員の皆さん
そして、ぼくの写真に投票してくれた来場者の皆さん

不肖GP2これからも、だらしない父ちゃんのおケツをたたきながら、
45EDⅡ君・BKP130君と共に益々頑張りマスですヽ(´ー`)ノ

本当にありがとうございましたm(__)m

そしてこれからもよろしく(・∀・)

追伸

「星景部門」の1等はおりおん提督デスよお~ヽ(´ー`)ノ
おめでとうございます(・∀・)b



  1. 2016/10/31(月) 20:36:31|
  2. その他
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父ちゃんとGP2のドキドキ遠征記ヽ(´ー`)ノ                 冬の空にデンデンを追うの巻(・∀・)

あ~いヽ(´ー`)ノ
全国の空ガールのマスコットGP2デス(*/∀\*)

さて、本日は「ドタバタ遠征記」ですよぉ~

10月の巻です。

父ちゃんが遠征に行ったのは、10月の6-7日でしたね。
今回はその時撮影したもう一枚のご紹介です。

当日「コードテンション」によりオートガイドの調子を崩したぼく・・(;ω;)

予定の「ソウル」を撮影後、第2対象に向かいます。
この対象は、かつて父ちゃん45EDⅡ君で撮影はしていますが、
単独で狙うのは初めてデス

明るい所、分子雲、ましてや天の川の中ですから、難しいですヨ・・
しかも「青」い対象です。

ではごらん頂こうヽ(´ー`)ノ

「カタツムリ星雲ヽ(´ー`)ノ」

2016-10-7
Skywatcher BKP130OTAW(改)+自作補正レンズ
GP2赤道儀(改)
Canon EOS kiss X7(レス改)+HEUIBⅡフィルター
ISO3200 5分×15枚
奈良県 五條市 大塔

はい、クリスマスツリー星団の西(・∀・)b
カタツムリ星雲ですよヽ(´ー`)ノ

よく「クリスマスツリー星団」とセットで撮影されていますね・・( ノ゚Д゚)
父ちゃんは、以前にこれのBKP130での画像を見て
「いつかは撮ってみようヽ(´ー`)ノ」
って思ってたんです。

でも如何せん自作補正レンズですし、ぼくの調子も「絶不調」なんで・・・
とうてい「及ばなかった・・・(;ω;)」
ですね・・・・

でんでんむしわかりますか????

わからない人の為に、迷人会お得意のお絵かきでご説明しましょう(・∀・)b


ご説明の必要はないですね・・・
見ての通りです・・( ゚Д゚)σ

「スポンジボブのペット」に似ていますが・・(#・∀・)

さて、これで父ちゃんの在庫は切れましたよ・・・
11月新月期・・果たして撮影なるか???

乞うご期待デスヽ(´ー`)ノ
  1. 2016/10/28(金) 20:00:05|
  2. 父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記
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父ちゃんのカメラ講座 その2 レンズについて

あ~いヽ(´ー`)ノ
こたろうです(*‘ω‘ *)

今回はレンズについてお話しします。

みなさんレンズはよくご存じですね(・∀・)b
色々な特性のある硝材でできた単レンズの複合体です。

群(引っ付いてるレンズの群れ数)枚(全レンズの数)で表されると共に
設計デザインの名前のまま呼ばれることも多いですね。
ツァイスのディスタゴン・ホロゴン・プラナー・テッサ―・ゾナー
ライカのズミルクス・ズマロン・エルマー
可変を表すバリオがついたズームのタイプもあります。
アポ・ゾナーは「アポクロマートタイプのゾナー」という事なんですね。

また、かつての単レンズ50mmのほとんどのメーカーレンズは
プラナー(凸レンズが中心対象に向かい合う構成)タイプと呼ばれます。

また、オリンパスのZUIKOレンズはかつては、G・Fなどアルファベットがついてました。これは使われるレンズの枚数であり、G-ZUIKOは7枚構成レンズという事です。

さて「その1」でもお話しした通り、レンズにも光量調整機構が内蔵されており
これを「絞り」と呼んでいます。
絞りの効果は
数字が大きい
光量が少ないがピントが合う範囲が前後に大きい。
数字が小さい
光量が多いがピントが合う範囲が前後に狭い。

このピントの合う幅を「被写界深度」と呼びます。
この「被写界深度」は同じ絞りの数値であれば
広角レンズの方がピント合う深度が大きい。
という事になります。

なのでほぼ同じ画角を持つ
フルサイズの50mmと
APS-Cの30mmでは
同じ絞りの数値でもボケ方に違いがあるという事になりますね。

天体写真では、
絞り大きい
メリット・周辺の星像・収差・周辺光量低下の緩和。
デメリット・露光時間の延長化・絞りにより回析像(ウニ)の現出。
絞り小さい
メリット・露光時間の短縮化。
デメリット・周辺の星像・収差・周辺光量低下の悪化。
という事になります。

被写界深度に関しては星像の全てが「無限遠」であり、カメラと被写体の間には
何もないため、あまり関係がありません。

さて、絞りの値ですが
「その訳わからん数字は何???」
と聞かれる事があります。


これはかつてのニコンの50mmですが、絞りに数字が並んでますね・・・
この数字以外の間の数字は「中間絞り」とかつては呼ばれていました。
今のデジタルでは、ほぼ無段階ですから「3.2」とかの数値も表示されますが・・・

この数値は何かといいますと・・・


上はシャッタースピードの数値1/250とかの分母です。
よく望遠鏡の明るさの比較で
F×F÷F×F
という感じで明るさの比率を計算しますが、絞り値はこのシャッタースピードの
分母の√です。逆に言いますと
「絞り値×絞り値=シャッタースピードの分母。」という事になります。
私も詳しくは説明できんのですが、シャッターの数値の一個差で減る光量と
絞り数値一個差で減る光量は同じという事でしょう。

さて、では天体関係ではどんなお話ができるかと言いますと、
まず周辺収差・光量の緩和に関しては望遠鏡でも同じですね(・∀・)b
口径が同じなら焦点距離が長い(F値が小さい「暗い」)方が収差が目立ちません。

他には、何か言えるでしょうか・・・???

「ウニ」の問題がありますね。
カメラレンズの場合絞りの羽根の枚数で決まります。
7枚羽根の絞りだと絞られた形状が円形絞りでない限り7角形になります。
この角によって「光条」が発生します。
当然絞りが絞られていない各レンズの「開放」状態ではこれは発生しませんね。

また、各メーカーごとにフランジバック(センサーとマウント面の距離)が違うため
ニコンのレンズ(フランジバック46.5mm)はリングをかませばキャノンのボディーで無限遠が出ますが、その逆は無限遠は出ません。
ミラーレスはフランジバックが短いため、アダプター経由で色々なレンズで無限遠を出すことが出来ます。

MF時代のレンズは無限遠でピントリングの繰り出しが当たり、それ以上は回りませんが、AFレンズではAF機構の関係で無限遠よりむこうにピントが動きます。
よって、改造によりセンサーの位置がずれているカメラ(レス改)などでも無限遠のでるものがあります。

また、レンズのガラス面の反射による光量のロスを防ぐために各ガラスの面に
「コーティング」というものが施されていますが、これも銀塩時代のレンズと
現代のデジタル用のレンズでは違います。
特に青ハロ等の軽減においては、現代のものの方がはるかに優れています。

色ハロ(特に青ハロ)に関してはかつての高級レンズより、現代のキットレンズの方が少ないデス。(レンズそのものの収差等は別ですヨ・・)

ともあれ、デジタル時代の天体写真に関しては「現代の優秀なレンズが望ましい」
という結論に至ります。

理由は一つ。四隅に至るまでそのすべてが「点光源」であるからデス。
レンズにとっては一番「嫌なもの」なんですね。

色ズレ、歪み、すべてが出る毎回「性能テスト」のような対象な訳デス。

さて、次回はカメラのシャッターについて書いてみましょうかねヽ(´ー`)ノ
  1. 2016/10/24(月) 21:24:01|
  2. 父ちゃんのカメラ講座
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父ちゃんのカメラ講座 その1 カメラとは

こんにちは(・∀・)
こたろうデス。

以前から思っていたんですけど「天体始めて初めてデジイチさわった」って方が
多いですね!
私以前から写真が趣味だったんですが、それを生かしてほんの基本的なことだけ
ご紹介出来たらと新たに書庫に「父ちゃんのカメラ講座」を作りました。

あくまで基本ですから知ってる方はスルーして下さいネ(・∀・)
では、はじめましょうヽ(´ー`)ノ

カメラとは何ぞや???

カメラは光を感じる素材(フィルム・イメージセンサー)に光をあてて記録するためのものであり光の量を調節するための装置を積んだ「箱」である(・∀・)b

カメラに搭載された光量調整機能はシャッターです。

レンズに搭載された光量調整機能は絞りです。

上記2つの機能によって調整された光をフィルム・イメージセンサーにあてる
(露光・露出)ことで映像を記録します。
この時目で見たまんまの「明るさ」を再現する光の量の数値を
「適正露光」といいます。

これが基本です。

そこに第3の要素として「感度」がアリマス。
今は「ISO」昔は「ASA」と言いました。

昔のカメラ(特にPRO用)にはISO感度設定ダイヤルがありませんでした。
何故かというとISOとカメラは本来無関係のものだからデス。

昔は「光を計りそれを表示する機械(露出計)」と
「一定の露光を感光素材に与える機械(カメラ)」は別々でした。

例えばISO400の適正露光値を露出計で読み取り、それを実現するシャッターと絞りの組み合わせが仮にシャッタースピード1/250・絞りF5.6と露出計が表示したとします。それをカメラのシャッタースピードダイヤル・レンズの絞り環にインプットしてレリーズします。
(シャッターを切るとも言いますが、ここではややこしいので古い言い方でいきマス)

なのでカメラにISOがいくらのフィルムが入っていようがそれを設定する必要はなかった訳デス。

カメラに露出計が内蔵されるようになると、「内蔵された露出計の為の感度設定ダイヤル」がカメラ側に付くようになりました。

そしてその露出計が出した数値をカメラが自分で自分に人間の代わりにインプットする時代が来ます。(これを自動露出「AUTO」と呼びました。)

基本的な「AUTO」を紹介します。


写真はkiss X7のモードダイヤルですが・・・

M・マニュアル(カメラの露出計がはじき出した適正露光に合わせるため自分で
  シャッタースピード・絞りを設定する。)
Av・絞り優先オート(自分が任意にインプットした絞り値に対しカメラの露出計が
  はじき出した適正露光に対応するシャッターをカメラが自動設定。)
Tv・シャッタースピード優先オート(Avの逆
P・プログラムオート(カメラが決められた組み合わせで適正露光量を自動設定

よってMは写真を明るくしたり暗くしたりできますが、それ以外はカメラが一定量に調節しますから、自分が絞りやシャッタースピードを変えても、写る写真の明るさは変わりません。

カメラ自身の「適正露光」って判断は明るさの一定量です。
なのでどのような条件下でもMモードでここが適正露光値(インジケータの真ん中)だよーって表示する値、
A・T・Pモードで表示される値は同じです。


これはA・T・Pモードでのレベル表示デス。バーの下にあるドットの位置
カメラが判断した、設定されたISO感度での適正露光値」です。
ISO100で絞りがF8・シャッタースピードが1/125秒である。とカメラは判断しています。

Mモードなら絞り・シャッター各々をいじればこのドットは左右に動きます。
なので、ドットの位置が左だと写った写真は「暗い」右だと「明るい」という
結果になります。センターに持ってくればオートと同じF8・1/125になります。

しかしそれ以外のモードだと、このドットの位置はセンターから変わりません。
カメラがこのセンターの値に自動調整するからデス。
仮に上記の画像だとFを5.6に変えてもカメラが勝手にシャッタースピードを1/250
に変えてしまうため明るさは変わりません。(Avモードの例)

つまり、カメラが出した数値通りだと画面全体の「平均の明るさ」は何をしてもほぼ同じという事になります。(ここが問題点です)

目でみた明るさが「適正露光値」だと説明しました。ですが
カメラのそれと人間の目のそれは「違う」んです。

あくまで、ほぼ日中なら一致するという事でしかないのデス。

なので、「真っ白」なものを撮ると「グレー」に写ります。
「真っ黒」なものを撮ると・・・・「グレー」に写ります。
「グレー」なものを撮ると・・・・「グレー」に写ります。

よく雪景色で写真を撮ると雪がグレーに写るあれです。

ですから白っぽいものを撮るときはインジケーターのドットを右に(プラス補正)
黒っぽいものを撮るときは左(マイナス補正)に振らないと
我々が目で見ている感じとは違ってしまいます。(これを露出補正といます)

Mモードならインジケーターのドットを見ながら絞り・シャッタースピードで
調整できます。
それ以外は露出補正という機能を使い調整します。

これがカメラの露光の基本です。

では天体写真とどう関係あるのか??

上記の基本の中で天体写真はMモード(シャッタースピードB「バルブ」)ですよね。インジケーターは何分開けるとか事前に設定できませんから役には立ちません。
撮影後のヒストグラムで確認するしかないのデス。
仮にB以外の最長シャッタースピードが60秒だとしてそれでインジケーターを見たら「ドアンダー」のはずです。

ですから「天体写真は」基本「救いようのないドアンダーな写真」な訳デス。
(星以外)(露光時間にもよりますし空の明るさもありますが・・・)

現在のデジタル世界では暗いものはかろうじて
「条件さえ良ければ後であぶり出しが可能」
です。
完全に白く飛んでしまったらもう色は戻りません。

なので写真では明るさの基準を
「明るい方に合す」のが基本でした。

なので10分を「加算」などしたら星はほぼ全部「真っ白」になります。

ここで整理しますね。

天体写真は(条件によるが)基本「星以外はドアンダーである。」
ドアンダーでなければいけない理由は「星など明るい所が飛ぶからである。」
そのため「暗い所(情報としては記録されてる)見えない所を強調処理によりあぶり出し」「明るい所と暗い所の明るさの差を圧縮して画像として両方目に見えるようにする必要がある。」
だが強調処理すると「星等は大きく肥大し白にぶっ飛び色がなくなる。」
なので「あえて強調をしたくない部分を処理から外す必要が出てくる。」
そのために「マスクを使う。」
また、ただ撮影した写真そのままだと「ノイズが目立ちひどい荒れた写真になる。」
だから「枚数を撮り加算平均化することで強調処理に耐えられる元画像を作る。」
という事になります。

また、フラット画像も明るい被写体ですから、露出補正がいります。
私はシャタースピードをインジケーターを見ながら判断しますが、
多くの皆さんは撮影したフラットのヒストグラムで確認し、まずければスピードを変えて撮り直し等を行っているみたいですね。
ここは慣れが必要(補正量がわからない)ですから、どっちがイイかは言えません。
ただどの方法にしても皆さんが「よしっ」って思う明るさのフラットは
基本的に「カメラにとっては露出オーバー」な写真であることには変わりがありません。

さて、ここまで書いて「ありゃ?難しくなったかな?」って思ってマス。
もう少し基本ばかりの方が良いかと。

もし私にわかることがあれば、記事にしますので質問等ありましたらコメントにでも書いてくださいm(__)m

次回は絞りとシャッタースピードについて触れたいと思います。













  1. 2016/10/21(金) 17:11:37|
  2. 父ちゃんのカメラ講座
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ぼくの脳みそヽ(´ー`)ノ                             メンテナンス編(・∀・)

あ~いヽ(´ー`)ノ
出番がなかなか来ないGP2デス(*/∀\*)

さて、今日はずっと前に父ちゃんが紹介(2年ほど前かな?)
ぼくの脳みそに関して再度ご紹介します(*‘ω‘ *)

ぼくの脳みそは「ASUS EeePC1000H」デス(・∀・)b

ワンCORE ATOM搭載の古いいわゆるネットブックですね・・・

実は「Windows10PRO」搭載のPCもサブとして用意はされてるんですヨ・・
ではなぜ???
父ちゃんはこのPCを愛用するのでしょうか

まず、このPCはWindows XP SP3デス┐(´д`)┌
ノーマルとの変更点は
・メモリーが2G
・ストレージがSSD
だけです。

XPですからアップデートされることはありません。
とうぜん、普段使いようのデスクトップ以外はアップデートはOFFです。

なぜなら、アップデートされたら不具合が出るかもしれないからデス。

父ちゃんの言いたいことは1つだけなんです。

新機材・アップデート・・・
これだけで前回の遠征とは条件が違います。
トラブルの出る可能性が増えるのデス・・
トラブルが大好きな方ならいいのですが、あまりにそれらによる不具合の
報告が多くないですか????

今、きっちり動いていて問題がないのであれば、新機材導入時以外
設定が変わることは避けるべきですし、アップデートやらはトラブルの元以外の
何者でもないのです。
なので、外で使いWi-Fiも接続できない環境で「システム最新」にする必要が
あるんでしょうか???
(当然事前に完璧にチェックできる方は別ですヨ)

あくまで「順調に撮影さえできればいい」方にとっては今インストールできてる
ものがきっちり動けばいいはずです。

ソフトに苦手な方や、それを「良い事・いいもの」と思ってる方もおられるでしょうが、あくまで「ストレスなく撮影できる環境」を望まれるなら、その辺りは
良い時の現状維持がベターなはずなんです。(ベストとは言いません)

父ちゃんはSDカード内のデーターがきっちり作業用のPCへ移せたら、
現場用PC内のバックアップの画像はすべて消去します。

そして、常に「すっからかん状態」でPCを保管しています。
つまり、現場用PCは常に持ち出した時、中身は同じ状態です。
これが肝心なんですよ
つまりハード的な問題でない限り、トラブルの原因をPCに求める必要はない訳デス。

これによって、現場で発生したトラブルの原因究明からPCは外せる訳デス。

皆さんも一度考えてみてください。

新機材導入以外で上手くいってるシステムの変更はすべきではない(・∀・)b

という事です。

さて、先日実はおりおん提督から
「こたろうさんPC・・赤画面なんだけど向きによっては気になる・・
との指摘を受けました。m(__)m

ラップトップを締めましたが、これによってPHD2がダウン・・・
PCハウスヽ(´ー`)ノも考えましたが・・・

なので、こうしました(・∀・)b


はい、2重ふたデスヽ(´ー`)ノ
上から、黒アクリル・赤下敷きです。(・∀・)

黒を開けると・・・・


赤画面が出て来ます・・・・・
そしてさらに開けると・・・


通常のモニター画面が出て来ますヽ(´ー`)ノ
これで周囲の方に迷惑をかけることも、ぐんと減るでしょう( `д´)b

ちなみに父ちゃんが遠征にPCとセットで必ず持参するものにこれがありますよ!


少し写真ブレました・・・(-_-)
USBメモリーですヽ(´ー`)ノ
この中にはPC内の各ソフトの「setup」が入っています。

万が一現場でソフトが何かあった時、Wi-Fi環境外ですからアンインスト―ル後
これから再インストールします。

父ちゃんの構成した迷人会メンバーの現場用PCには
「お助けファイル」として入っているものです。

ではなぜ、父ちゃんはUSBで持ち歩くかと言いますと・・・
「ソフトトラブルに見舞われるのは自分だけではない(・∀・)b」
と思っているからですねヽ(´ー`)ノ

現にこれからインストールした迷人会メンバーも多いはずです(・∀・)

ここまで用意周到に父ちゃんが準備・用意・対処法を用意するのは・・・

「それだけ人に言えない・・恥ずかしい思いをいっぱいした
からなんですよ。

それが今の僕の安定運用につながってるわけなんですヽ(´ー`)ノ



  1. 2016/10/17(月) 20:45:58|
  2. 機材など
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父ちゃんの工作日記ヽ(´ー`)ノ

あーいヽ(´ー`)ノ
GP2です(*‘ω‘ *)

今日は父ちゃんの工作日記ですよヽ(´ー`)ノ

先日の遠征の折、鏡筒の向きによってはDECモーターのコードでテンションがかかり、ガイドの補正の様子に差が出ると父ちゃんは判断しました。

EQモーターのユニットはモーターが後付けなので、当然コードがむき出しです


はい、このコードですね(・∀・)b
長さは65cmほどです。赤経モーターユニットから分岐して、赤緯モーターへ
繋がります。シンスキャン本体から赤経モーターまでは動きませんから関係ないですが、このコードは鏡筒の向きにあわせて動きます。

これが問題で、たとえば東の対象を南中越えまで追尾すると、このコードは
だんだん伸びて来ます。
実際には長さは適度なので、問題は無いはずで夏など気にはなりません・・・・

がぁ~(・∀・)b

寒い冬は違います。コードがカチカチになるんです。
たとえ、たわんでいる状態でもたわんだ形のまま「カチカチ」です・・・(-_-)

なので、長くて柔らかいコードを父ちゃんは自作しますよ(・∀・)b

使うものは・・・・
DINプラグ8極・・・2個
8芯コード・・・・適量
だけです(-_-)



なにが大変って、父ちゃん「ろーがん」ですからハンダ付けが大変です
ピンセット・老眼鏡・ルーペ・・・・etc
他の人には必要ないツールが必要デス・・・



繋ぎ終わったら、テスターでショートや断線が無いかをチェックして
ホットボンドで固めます。
グリップ部を戻したら、断線防止のため中にもホットボンドを充填しますよ

そして、ぼくの起動実験ですヽ(´ー`)ノ

さすがにそんな難しいものではないですから、問題ありませんでした。

ちなみにコードはロボットの関節とかに使うものらしいデス。
めっちゃ細くて(ノーマル8mm・新コード4mm)柔らかいデス。

ぼくの極軸体の左右にもコードを止めるためのクリップを装着ヽ(´ー`)ノ
対象導入後、コードを固定するためのものです。

これで、寒い冬も大丈夫(・∀・)b

ただ、父ちゃんは「もうハンダ付けは遠慮したい・・・・」そうです(-_-)
  1. 2016/10/14(金) 17:06:13|
  2. 機材など
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父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ                 GPVのうそつき・・・(-_-)

あ~いヽ(´ー`)ノ
急に寒くなってきましたよGP2デス(*'▽')

さて、前回にもお話ししたように今年の天候は例年よりさらに厳しいものです
しかしながら何とか毎月1回は撮影出来てきた父ちゃん・・

でもこの10月はどうも怪しそうです・・・

でもあきらめの悪い父ちゃんは「台風一過」にかけます・・・
そして来ました~6日の「どど晴れ予報」
GPV様も自信たっぷり「真っ黒け」ですヽ(´ー`)ノ

今月「天ガ・星ナビ同時入選」の快挙を成し遂げた迷人会の提督おりおんさん
寒くなる前に行っておきたい夕焼け熊ごろさん
晴れを待ちわびていたTSUBAKI少尉・Nさんコンビ
さらに最近の出撃回数のハンパない787bさん

迷人会6人はこぞって遠征です・・・

父ちゃんも暮れ9時から明け方6時までの撮影予定3対象と露光時間・枚数・ISO及び
構図を「練りに練って」の出撃デスヽ(´ー`)ノ

当然お供は、ぼくGP2とBKP130OTAW君です

が・・・・(;ω;)

着いた特は晴れ間があったものの、機材の設営時には「ベタ曇り・・」
「?????」
すでに撮影開始予定時刻は過ぎています・・・(´;д;`)

GPVって予報が大きく外れた時、次回更新で
「これ、いつの空やねん・・(-_-)」
っていう位全く違う画像が出るのですが・・・
この日は「真っ黒ですヨ~ヽ(´ー`)ノ」
の画像しか出ません・・
「じゃ、晴れてるの?? ならこの我々の上にあるのは何????
状態です・・・

半ばあきらめ、喫茶「TSUBAKI」に集う面々・・・
今日の話題は
「まーちゃるさんの星ナビ入選」
「おりおんさんの2誌同時入選」
ですヽ(´ー`)ノ
せめてもの明るい話題ですねえ~(・∀・)b

でも父ちゃん達は諦めてませんよ・・
10月6日午後10時・・気温11度。
温いデス・・ せめて7度くらいまで下がらないといけません・・・
そうすれば、透明度の高い
「ギラギラの冬の天の川を従えた星座」達がお出ましするはずです・・・
喫茶TSUBAKIで飲み物を頂き過ぎた父ちゃんは「立ちション」です(*/∀\*)
そして気づきました(・∀・)
「息が白い」ヽ(´ー`)ノ

「来る(。-`ω-)」

そして0時30分・・・
待ってましたよヽ(´ー`)ノ「どど晴れ」( ゚Д゚)σ

さてそうなると、ぼくの出番です( ノ゚Д゚)

予定の最初の3時間ものは「パス」して、第二予定からスタートですヽ(´ー`)ノ
ISOも1600 10分の予定から3200 5分に変更です(・∀・)b

がぁ~・・・・
順調に撮影していた僕はここでトラブルに見舞われます。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
ほぼ一直線を描いていたガイドグラフのDECが一方にずれ始めます。
そちら側だけ補正が中々追いつきません・・・
BKP君は578mm(フルサイズ換算925mm)です。
少しのエラーも許されません・・・。゚(ノД`)゚。

原因はEQユニットのDECコードです。
テレスコープwestのまま南中越えまで追尾していたぼくは
このコードのテンションにより、最初のキャリブレーションデータとの間に
差異が生じてしまったんです・・・

このコードは長さ的に微妙で、かつ夏場は「グニャグニャ」なのに
冬場は「カチカチ」です。
すでに南中「ギリ前」から追尾していたぼくは、この「冬のトラブル」に
巻き込まれてしまったんです・・・

父ちゃんもなんとか「回避」しようとしますが・・・どうにもならず
「時間は3時前」に・・・・

次の対象は最低でも18枚は必要な場所ですから「もはやここまで・・・」
打ち切りました…

結局使えるのはたった8枚( ;∀;)
8枚で処理できる対象では決してありません・・・

しかし、あとのと合わせてこの日は2対象しか撮影出来ていません。
泣く泣くのアップです。

では、ごらんくだちゃい。。。。。

「IC1848 ソウル星雲」ヽ(´ー`)ノ

2016-10-7
skywatcher BKP130OTAW+自作補正レンズ+HEUIBⅡフィルター
GP2赤道儀(改)
Canon EOS kiss X7(レス改)
ISO3200 5分×8枚
奈良県 五條市 大塔

一言「GPVのおたんこなすぅ~」って言わせてください。
10時からでも撮れてれば、最低でも25枚やそこいらは撮れてたんです・・

父ちゃんが「撮りなおし」するとは思えませんし、
これから季節風が強くなる「冬」・・・ 
まして、風の強い「すさみ」ってなると、もうこれ以上はぼくもBKP君を
「おんぶ」出来ません・・・・

しばらくは45ED君との出撃になります・・・・

ほんと最近の夏の天気はおかしいですよね・・・

せめて新月に2晩くらいは快晴にならんかなぁ~

ぼやくGP2でしたヽ(´ー`)ノ

  1. 2016/10/10(月) 15:42:36|
  2. 父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記
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父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ               おまけ。この夏の失敗(-_-)

あ~いヽ(´ー`)ノ
たいふう接近ちう( ゚Д゚)σ GP2です(*‘ω‘ *)

さて、長い事父ちゃんは記事をUPしませんでした
「なぜなんでしょうか??」

それは、お写真がネタ切れしたからに違いありません(・∀・)b

とはいうものの、今年は3月までギリ「すさみ」でねばり、
4月には初の「御杖高原」
5月から「大塔」へ出かけ、梅雨も晴れ間を見つけて毎月撮影できてた
父ちゃん・・

今のところ「撮影していない月は無い」状態のはず・・・
まして、4月からISO3200が使えるkiss X7を導入して、
「ハイスピード化」もしたはずなんですけど・・・

「なんでそんなに写真が少ない

それは、今年の天候に理由があるようですョ・・・(;´・ω・)

今年はずいぶん「湿気」の多い夜がありました・・・
湿気っていっても、湿度が高いだけではないんですよね・・・
なんというか、水蒸気の壁というか・・・

春のPMなんちゃらとは違うんですが、星の数が少なく見える夜というか・・・

当然「雲通過」のお写真は見ればわかるから、スタックからは外しますよね
でも、その写真は間違いなく「晴れてる」ときに撮影されてるんです。

父ちゃんはPCの関係でDSSでスタックするんですが、DSSはスタック時の
表示に「星数」みたいなスコアがでます。
それがあからさまに少ないコマが混じってるんですヨ。
当然、雲なんぞは写ってません・・・

最初父ちゃんは処理中に
「う~ん?? いつもと同じ枚数か、それ以上なのに何故こんなに荒れる?」
って思ってたんですが、どうやら湿気が多いと「色の情報量」とかが
極端に減るようです。

たとえばISO1600 10分を18枚撮影しても、炙ってるときの
荒れていく様は8枚や7枚の時のようです・・・

雲がうっすら写ってるなら、バックに変な色むらが出るのですが
こいつにはそれがありません・・・(-_-)

あくまで露光量半分って感じデス・・

これでは「淡いもの」の時は致命傷ですね・・・

こいつのせいで、「アンタレス」「洞窟」「クエスチョン」などが
次々「お蔵入りになりました・・

それでもネタ切れの父ちゃん・・・

色々手を尽くしてもどうにもならんので、
「この夏の失敗画像」として出すことにしましたよ・・

では、どんなことになったか・・
どうぞごらんくだちゃいヽ(´ー`)ノ

「クエスチョンマーク星雲上だけ」( ゚Д゚)σ

2016-8-30
BORG45EDⅡ(改)RD0.85× +HEUIBⅡフィルター
GP2赤道儀(改)
Canon EOS kiss X7(レス改)
ISO1600 10分×14枚
奈良県 五條市 大塔

はい、ごらんの通り「ボコボコ」です・・・(-_-)
いっぱつで「ざら~」って・・・・

明るい対象でそないに「強調せんでいい」のは何とか見れるように
なるんですが・・・
淡いのは話にありません・・・

思えば5月・6月・7月・8月・9月でまともなのは、9月のBKP君を出した時ぐらいのような気がしますね・・・

それ以外は、明るい対象のみ何とかなった感じデス。
こうなると元々集光力の高い筒が良いですねえ・・・

しばらくは反射を「おんぶ」しないといけなくなりそうです・・
早く前線が南に去って、秋・冬の乾いた空気がこないかなぁ~ヽ(゚∀゚)ノ





  1. 2016/10/05(水) 16:05:50|
  2. 父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記
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