FC2ブログ

こたろうさんのブログ

父ちゃんとGP2の奮闘記 evolution series3









夏の忘れ物(-_-) 星景・・・

みなさんこんにちはヽ(´ー`)ノ

こたろうですm(__)m


この前大塔で撮影した分で「夏の星座」がありました・・・(-_-)

すっかり寒くなったので季節外れにならないうちに・・・・

って思ったんですが、ほれ例の「七工匠25mm」「四隅ボケボケ」作例ですのでマッピング画像でご勘弁をm(__)m

「白鳥からカシオペア」

白鳥からケフェウスデジ現3説明

2019-11-5

fujifilm X-A1 七工匠25mmF1.8(F8.0)

Vixen SP赤道儀(こたチューン改デカ赤)

ISO3200 2分15枚

奈良県 五條市 大塔


いやぁ~しかし色々写りますね・・これで「ノーマルカメラ」しかもX-tranceセンサーでなく普通のCMOSセンサー機だからありがたいですねヽ(´ー`)ノ


「あ~・・・(-_-) ジイジそんないっぱい書き込んだら、ももの出番がないニャ!!(# ゚Д゚)プンスコ」

「あっ! ごめん。ごめん。出演していいよ~💛


「それでは、ももの天体解説ニャ!」

ももの天体解説夏の天の川(白鳥-ケフェウス)-s

だ・そうです(笑)

最近はあんまり解説しませんね・・・(-_-)b


そうそう・・・・

DSCF1165.jpg

fujifilm X-10


天体写真のカブリ取りが上手になると、一般写真の「覆い焼き」も上手になります(笑)

  1. 2019/11/28(木) 16:19:25|
  2. 天体写真など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

テストを兼ねて秋探し2(・∀・)b

みなさんこんにちはヽ(´ー`)ノ

こたろうです。


前回は新たに手に入れた「Fujinon XF18-55 F2.8-4R LM OIS」のテストがてら「秋探し」をしてきたわけですが・・・

昨日も「お天気が良くて」さっそく秋探しに行ってきました。

若い写真家さんはこれを「お写んぽ」と呼ぶそうです(・∀・)


場所は「奥河内」と呼ばれる地域。滝畑です。

ここは山に囲まれ、和歌山のかつらぎ町と「蔵王峠」を挟んで北に位置する山間の町です。

平家の落人伝説もある古い町なのですが、ここにはいま「滝畑ダム」という近畿最大級のダム湖があります。昭和47年に建設が始まり村の約半数80件ほどが、そして学校・元の墓地などがこの湖の底に眠っているのです。高台に移住した方、引っ越しされた方色々おられたようですが、もともと「落人伝説」のせいか、目立つことを嫌う気風があったと聞きました。現実に私の家の近所にも「間違いのない平家の子孫の方々」が実在しますのであながちただの伝説でもなさそうです・・・

⇧こたろう大学での専門はこういうことですので。。。


なぜ、こういう話をしたかと言いますと「秋晴れに映える木々の鮮やかさ」と対照的な歴史が、若い方の知らない満面と水をたたえたこの湖にあるのです。それを知っているのと知らないのでは、同じ写真でも見え方が変わるのかもって思ったんですが・・・(笑) 今回は「人々の住」を感じるものは画面に入れておりませんが・・・

DSCF0399-s.jpg


てすと2-s


DSCF0397-s.jpg


DSCF0431-s2.jpg

Fujifilm X-E1(フィルムシュミレーション「ベルビア」)

Fujinon XF18-55 F2.8-4 R LM OIS(F4.0-11)

ISO200


今回は、カメラ側でフィルムシュミレーション「ベルビア」まったく加工無し撮って出しです。

間違いなく「かつてのベルビアの発色」ですわ(笑)

  1. 2019/11/24(日) 14:25:27|
  2. 機材など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

テストを兼ねて秋探し(・∀・)

みなさんこんにちは!

こたろうですm(__)m


先日より中華な格安レンズは星撮りに使えるのか?

ってやってますが・・・・

結論は「使えないこともない・・・(-_-)」って感じですね。。。。

nabeさんも先日「KAMLAN8mm」のレポートを記事にされていました。

私はKAMLAN50mmF1.1を所有していますが、星用には・・周辺の甘さや青ハロ・・・・

これは、8mmでも同じ傾向のようです・・。゚(゚´Д`゚)゚。


さて、私悩みましたよ・・・(-_-)

普段使いも考えるとAFも欲しかったりする(ももが撮れません(笑))四隅が辛抱たまらんわけです・・・

前にもお話した通り「フジのキットレンズは使える!」って噂はどうも本当らしく・・

私は「格安品」を求めてネットを徘徊するわけです・・・(〃∀〃)

普段使いに使えて、かつ星撮りも満足するレベル・・・それは結構難しかったりするのですが、なんとか二本に絞りました。

XF18-55F2.8-F4 LM OISXC16-50F3.5-5.6 OISです。

前者はE・Tクラスのキットレンズ。後者はM・Aクラスのキットレンズです。評判をリサーチするとどっちも写りは差が無いとの事・・(さすがキットレンズと呼ばずセットレンズと呼ぶフジです。)

フルサイズ換算24mmからか、28mmからか・・・F2.8を取るか妥協するか・・・(-_-)

レンズ側に絞りのリングがあるかないか。。。そして金属鏡胴かEP鏡胴か・・・・

4時間迷った挙句・・・・

S__15114280.jpg

「じゃーんヽ(´ー`)ノ」

XFにしました(笑)

金属製なのと、昔カメラマンだった拘りでどうしても絞りはレンズ側に欲しい・・・(-_-)

(A-1ではボディー側での制御になるようです。)

普段使い用のE-1にはごらんのとおりダイヤルが付いていますから、フィルム時代人の私からすれば

「とっても扱いやすい!」

わけですよ。

ちなみに「ストラップ」は相変わらずこだわりの「自作品」(笑)


で、今日は良いお天気で、明日以降崩れそうな予報ですからご近所に撮影に行きました。。。

以降「こたろうの秋色探し」連続で写真を貼り付けますね(・∀・)b

まずは順光シリーズ・・・

DSCF0375.jpg

近所のお寺の喫茶店(・∀・)

DSCF0367.jpg

の、壁のつた・・・・

DSCF0368.jpg

の、五重塔(〃∀〃)

DSCF0354.jpg

からの、「縁結びのお堂」( ゚∀゚)・;'.、

DSCF0384.jpg

門前の食堂🤤


28mmでF8.0あたり街並みのスナップは楽しいですね!

まあ、この辺は愛機GRDⅡでいつもこなしているのですが、もともとフィルムメーカーだった、富士のカメラにはフィルムシュミレーションなるものが搭載されています!

これはかつてフジフィルムが販売していた各メジャーフィルムの色特性をデジタルで再現したもので、フジのフィルムを使っていた私からすれば「どんな色が出るか!」がとても分かりやすくていいのですヽ(´ー`)ノ

テストですから本来は「プロビア(スタンダード)」が良いのでしょうが、お天気よくそれなりの紅葉と光でしたから「ベルビア(ビビット)」で撮影をしてきました。

では、逆光シリーズ・・・

DSCF0322.jpg

ススキヽ(´ー`)ノ

DSCF0381.jpg

そして、ススキ・・・

DSCF0319.jpg

さらに。。。。ススキ・・(-_-)

DSCF0350.jpg

桜もみじ(〃∀〃)

DSCF0363.jpg

ハゼに似てるけど違う気がする・・・


流石に「格安レンズとな違う!」って印象です(笑)

これなら星にも行けそうですね。。。。

ちなみに28mmでのスナップが楽しくて・・・(〃∀〃)

そうGRDⅡ持ってなかったら、これの単レンズポチってたかも・・(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「危ない・・危ない・・・(-_-)」


最後に山中の施設で見つけた「メタセコイアの並木」

DSCF0326.jpg


うーんヽ(´ー`)ノ

車で10分ほどウロウロしたけど、秋を堪能した午後なのでした。

  1. 2019/11/21(木) 16:12:00|
  2. 機材など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

どこまで出るか?X-A1(-_-)

みなさんこんにちは!

こたろうです。


昨日X-A1と七工匠レンズでの記事を上げましたところ・・・

「F8ってずいぶん攻めてますね!」

とか

「F8でも星は写る!」

とか

いろいろ意見があるようです。


普通の風景やスナップ撮る方ならお分かりと思いますが、絞りは明るくても暗くてもシャッタースピードやISOでいかようにも適正露光が得られますよね。絞り数値のセレクトは表現を変えるためでもあるからです。

今回F8だったのは単にF4程度では見るに堪えない周辺部レンズだからです。

フィルム時代の6枚絞り羽根とかなら、もしかしたら1段も絞らないかもしれません。1.4を2.8にしただけでも6本の光条が出るでしょうからね(-_-)

実絞りの古いレンジファインダー機用とかはもっと羽根の枚数が多いものがあります。

まあ、レンズの件は「高性能」をそろえるなり「純正レンズ」(フジのはキットレンズでも結構イケる!)で考えていくとして・・・・

まあ「脳内トリミング&ももチン出演」って手もありますが・・(笑)


今日はX-A1な話・・・(・∀・)

「赤が他メーカーよりよく写る」

って評判のフジのカメラですが・・・正直な感想は

「確かにそうです!」

なので「星景の写真」やられる方で、普段の写真も撮られる方には「非常におすすめ」なんです。

今日はレンズの収差ではなくX-A1でどこまで「赤や青が」でるか・・やってみたので・・

百聞は一見に如かず!

「オリオンと冬の天の川ヽ(´ー`)ノ」

オリオンと冬の天の川デジ現4-s

2019-11-1

七工匠25mmF1.8(F8)

VIXEN SP赤道儀(こたチューンガイドパック)

Fujifilm X-A1

ISO3200 2分×20枚

奈良県 五條市 大塔


まあ、それなりにあぶりだす処理は必要ですが、情報としてはセンサーに届いていますね。

ややマゼンタよりなのも「純正天体機」とよく似た傾向かと。

そんな狭い写野での作画はしませんから、このように「メジャーな天体」が写っていれば、お値段的にも初心者さんがスタートするには良いカメラだと思います。

バッテリーの持ちも比較的良いように感じます。

軽くて小さいので最近のポタ赤や自作の追尾架台でも撮影できると思います。

デメリットはとにかくライブビューでのピント合わせ。倍率が確か6倍かな・・・

心眼が必要なレベルです。

でもISO6400まで上げれば30秒くらいで余裕で天の川なら写りますヽ(´ー`)ノ


ああ・・・横で誰かさんが出番を待っています・・・(笑)

では、出てもらいましょう(・∀・)

「ももチンの天体解説の時間なのニャ!!」

ももの天体解説オリオンと冬の天の川

あんまり解説してません(笑)



  1. 2019/11/13(水) 10:49:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

父ちゃんと父ちゃんのドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ デカ赤再び・・・

あ~いヽ(´ー`)ノ

昨日「雹」が降ったんですよぉ(-_-)GPどす!


今回はタイトルが違いますよね!

前回の遠征時父ちゃんはぼくのお父さん「SP赤道儀」も連れて行ってたんです。

ぼくよりも先に父ちゃんとこに来ていて、極軸体のみで一旦運用されていたものの、やっぱり使いにくい。コントローラーも電源もいるし、三脚だって普通の赤道儀用・・・

普通に2セット直焦点機材積んでいくのと同じなのです(-_-)


そこで、父ちゃん考えた!

まず、

1 コントローラーいらね!

2 でっかい電源(゚⊿゚)イラネ!

3 カメラ三脚使いたい!

4 ガイドパック化したい!

⇧結構わがままです(笑)


で、まずメンバーを物色します。。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ギヤや照明装置(極望のね!)その他の調整は父ちゃんがやるとして・・・・

ガイドパック化簡易赤経アダプター・・・有田のじい様(適任です)

シャフト短縮化・・・・・有田のじい様(適任です)

モバイルバッテリー仕様駆動装置・・・B.S.Revolutionさん(適任です)

そして僕のお父さんはこの姿になりました(笑)

S__14483458.jpg

要はSPガイドパックですが・・・

アダプターの下を長くしてもらい、鋼鉄シャフトくっつけてあるので、運用予定のFuijiのカメラならたぶんウエイトは要りませんヽ(´ー`)ノ

モーターの下についてる黒いのはコントローラーで電源挿しで即追尾!(恒星時・×0.5)の二種。

回転は北半球専用となっています。

S__14221339.jpg

極望で合わせますから、レベラーも父ちゃん自作品搭載!!

父ちゃん謹製明視野照明内蔵!!台座付近も改造して外国製の三脚の3/8インチネジで搭載可能です(・∀・)b



当日・・・・ 現場でサルの群れにビビりながら、ぼくの横にセットされたお父さん!

X-A1と七工匠の25mm載せてスタンバイです。。。

とは言ってもピント合わせてシャッター切ったら放置なんですが・・・(笑)

前に行ってた「格安中華レンズで星は撮れるのか?」デス(・∀・)

では、、結果はっぴょ~ヽ(´ー`)ノ

「雄牛からアンドロメダまで(・∀・)b」

スバルからアンドロメダデジ現2-s

2019-10-31

七工匠25mmF1.8(F8)

VIXEN SP赤道儀(こたチューン)

FUJIFILM X-A1

ISO3200 2分20枚

奈良県 五條市 大塔


ご覧の通り(-_-)

流石に現代のコーティングですから変なハロや色が星に巻いたりはしないですね。

前にF3.5あたりでやって周辺が「えげつない事に」なったので、F8まで絞っています。

それでもどうです? この四隅・・・(;Д;)

これAPS-C用の設計じゃないですよね・・フォーサーズならいけそうですが・・(-_-)

ということで、このレンズの使い方!

「トリミング前提で35mmF1.8と脳内で妄想して使うべし!」

という結論です。


しかし今回は困りました・・・これでは作品レベルになりません。。。

次回からは四隅トリミングすればいいのですが・・・(-_-)b


「ちょっとまったにゃ~!」

「ここからは私の出番ニャ!」

「アッ! ぼくのライバル(・Д・ノ)ノももチン!」

「隅っこはまかせるニャ!」


「いきなりももチンの天体解説ニャ!!」

ももの星空解説ペルセ-アンドロ-s

「これで、四隅は大丈夫ニャ!」

「ジイジのお写真の四隅はももの居場所とするニャンよ~♪」

「GP君はもう用ニャシニャ!」


「あ~ん(;Д;) 父ちゃんたすけてよ~・・」

「おうおう・・ももはえらいなあ~(〃∀〃)」

「・・・・・グレてやる・・・(-_-)」


次回からしばらくこのパターンの予感・・

みなさんぼくをおーえんしてくださいね($・・)/~~~


  1. 2019/11/12(火) 10:32:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ そしてメジャーの表現( ・`ω・´)b

あ~いヽ(´ー`)ノ

分解されちまったGPドス(-_-)

さて、今回で10月31日遠征分の直焦点写真はおしまいになりますよ(´;ω;`)


あの日、11月にまたぎ遠征をした父ちゃんたち一行・・・

勾玉・バラを経て最終の対象を撮影します。。(・∀・)

父ちゃんは第三対象に移ってから、皆さんに「コーヒー」を出したり大忙しです(-_-)

と、いうのもこの日迷人会名物「喫茶TSUBAKI」臨時休業・・・喫茶「にどちゃん」も同じく閉店ガラガラ・・・

こうなれば、幻の「喫茶こたちゃん」オープンしかないでしょうヽ(´ー`)ノ

メニューはコーヒーしかないですけどね・・・(-_-)


さて、第三対象ですが・・・撮影中に珍しくお電話がかかってきましたよ(゚Д゚)/


「あ~もしもし????」

「こんばんわ!タカsiデス・・・」

「ああ・・・こんばんわ!」

「晴れてますか~ぁ???」

「ド快晴ですよ!!!」

「いいなあ~・・・こっちは全然デス!」


怒涛のW入選を連続し、ついには「最優秀」を獲得したタカsiさんからです(・∀・)b

なんでも「前日フライング気味」に遠征して各種事情で本日は「自宅撮影」なのだとか・・


「こっちは100点とは言えないけどいい空ですよ!」

「いいなあ・・・ぁ こっちはダメダメっす・・(-_-)」

「まあ、お互い頑張ろうヽ(´ー`)ノ」


そういって父ちゃんは電話を切りました。。。

そうそう(・∀・)b遠く八経ヶ岳の向こう側では、TSUBAKIおじちゃんが孤軍奮闘しているのです( *゚∀゚)=3

そして、kiriさんはいてもたってもいられず「どない???」とメッセージを送ってくるのでした・・(笑)


さあ!

第三対象ですが・・・これ冬の対象としてはとってもメジャーなんですよね・・・

よく知ってる人は・・・・・


「なんでこれがNGCはおろかICなん????」


って言うほどです。

じゃあ、父ちゃん!どういう感じで仕上げるつもり??? ここは冬とはいえ天の川の中ですよ!!


「うむ! GPよ・・これは天の川の中にある!」

「普通だと微恒星がうるさくて、、、うざくなるよね!!」

「そう! ましてちっこいのに輝度の高い星が多い・・(-_-)」

「だが、よく考えてみ??」

「なにを???」

「たとえばアンドロメダは系外だよね?」

「そだね!」

「じゃあ、形がわかる星は天の川銀河内の星だ・・・!」

「つまりM31より地球に近い・・・」

「そうなるね!」

「じゃあ、輝度高く、エッジがはっきりしててもいいよね??」

「たしかに!手前にあるもん!」

「対して今回のはすべて系内だよね!」

「うん!」

「じゃあ星の中にも、地球に近いのとガスの向こう側のとがあるよね!」

「当然そうなるよね!」

「ガスの手前と向こうでは星の見え方は違うんだよ!」

「ああ! そっか! ガスの向こうのはエッジが滲んだりするんだ!!!!」

「さすが!その通り。そこを意識してかつ、星雲との輝度のバランスを考えれば・・・」

「星がいっぱいでもウザくならない!!!!!」

「そう!!!」

「これは、ほとんどのガス系対象に言えることだよ!」


うーん・・・アホでハゲだけだと思ってた父ちゃん・・・

そこまで考えてるとは・・・・


「あっ! みんなが言ってる透明感とか立体感って・・・(・Д・ノ)ノ」

「ほう!ようやく気付いたか・・・(笑)」


じゃあ!やってみせてよ!


ということで10月遠征最終作ご覧くだちゃい!!


「IC2177 カモメ星雲ヽ(´ー`)ノ」

カモメデジ現8-s

2019-11-1

Skywatcher BKP130OTAW(改)+自作補正レンズ+HEUIBⅡ

VIXEN GP2赤道儀(こたチューン)

Canon EOS kiss X7(レス改)

ISO1600 5分×11枚

奈良県 五條市 大塔


はい!

ウルトラメジャーな「カモメ星雲」ですよ(・∀・)b

どうですか? 微恒星「ウザいですか???」

この辺りは微恒星ながら「輝度」が高い青白い星が多いのです!

なので油断すると、星が全部真っ白で太ってしまいます!

「星の大小」「黄色星の表現」「星雲輝度とのバランス」の3つがあって、初めて


「あるものは消さず、ないものは足さず!」

(まあ・・ぼくが暴れて11枚っすけどね・・・(笑))


処理ができるのです<(`^´)>


冬の夜長・・いろいろな対象に筒を向けるのもいいですが、父ちゃんのように考えて


「そのためにどのような元画像を何枚取得するか???」


を基準に「一皮むけた現場撮影」に取り組んでもいいのではないでしょうか(〃∀〃)

ぼくとBKP君とkissX7・・・・・

皆さんにもきっとできるはずですヽ(´ー`)ノ


さて! 次回から同行した「ぼくのお父さん!」SP赤道儀(こたチューンガイドパック)の作例をご紹介したいと思います!

以前に宣言した「格安中華レンズ」による作例(・∀・)


乞うご期待デスヽ(´ー`)ノ

2019-11-10追記 解像度落としてUPした場合、若干ですが星の色が薄い気がしましたのでUP用に星色を修正・・微妙ですが・・・(笑) カモメデジ現9-s
  1. 2019/11/09(土) 18:57:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

休憩話題 モニターフードをつけようヽ(´ー`)ノ

みなさんこんにちはヽ(´ー`)ノ

こたろうです。

「父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記」の最中ですが、今日少し工作したので記事にしますね!

実はうちの「荒ぶる猫姫」(笑)にモニターフードを破壊されました・・・(;Д;)

で、修理をしたわけです。

「そういえばこれは記事にしていなかったなぁ・・」

ということです(笑)


私はメインのPCに27インチのMITSUBISIと23インチのEIZOを。処理用PCに17インチスクエアのMITSUBISIとEIZO(メインと兼用切り替え)で使用しています。17インチ以外は自作のモニターフードを付けています。

本当は部屋の照明を5000Kの色評価用に変えるのが理想なんですが、誰しもができることではありませんし、鏡筒のフードより制作が容易で、見栄えも良くなるので・・・(笑)

天井方向と横方向からの光をカットしようというものです。


まず材料ですが・・・

DAISOのカラーボード黒450×840×5を使います。110円ヽ(´ー`)ノ

部品はそれぞれのモニターから寸法取りを行います。

部品図

合計6個の部品を切り出します。カッターナイフで簡単に切れます。

次にこのように組み立てます。

組み立てはパーマセルテープを使いましたヽ(´ー`)ノ

取り付け図

前からの図ですと天板・側板・ストッパーの三つが見えます。

要はモニターの上部に引っ掛けてあるだけです。そのままですと、天板の重みで前に「お辞儀」をしてきますからストッパーでベゼル左右で留まっているわけです。

寸法さえ取れれば、30分もかからない工作ですが、非常に効果があって、モニターが見やすくなります。私も次回作成するときはEIZO用は天板に窓を開けて、キャリブレーターがそのまま使用できるようにしようと思っています。純正は高いですが、これなら110円+テープ代のみ!

見た目も良くなって、より「画像処理してる感」がアップするのではないでしょうか(笑)

追伸:最後に「柑橘系の何か」をふりかけます・・・そう!猫はその匂いが嫌いらしいのです(・∀・)b

  1. 2019/11/07(木) 12:33:55|
  2. 機材など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ どメジャー(〃∀〃)b

あ~いヽ(´ー`)ノ

身に覚えのないぎゃくたいを受けたGPデス(;Д;)


さて、本日は10月31日-11月1日にかけての「ドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ」第二弾ですよ!


あの日は結構気温が下がったんですよね(´・ω・`)

で、父ちゃんは「ぜったい朝まで快晴!」を確信したわけなんです・・・( ・`ω・´)b

ただ、前回お話した通りぼくは「荒ぶって!」いたわけです(# ゚Д゚)プンスコ

ぼくは普通RAは忘れた頃に「ちょぴっと」補正が入る程度でDECは一直線で補正すら入らないのが普通なんですが・・・あの日はなぜかRAに頻繁に補正が入り、つられてDECも同様に・・・って症状を起こしていたんですね。゚(゚´Д`゚)゚。

父ちゃんはまず、バランスと三脚部分の締め付け忘れが無いかチェックしました。で、それが問題ないとわかると、ぼくがおんぶしているBKP君の前後バランスを取り直したわけです・・(・∀・)

それでも症状は治まらず・・・

ふと、全システムを一度ストップして「極軸合わせ」からやり直そうとしたんです・・・


「うん??? 北極星ズレとるやん・・・」

「レチクル動いちまったかな・・・(-_-)」

「こりゃ分解だな・・・」


そんな恐ろしい独り言をつぶやきながら、父ちゃんはぼくをセッティングしなおしたんですよ・・

そのあと、ぼくは第二対象を撮影したんです。そう、第二対象・・・・


「さて、次は何を撮ろう・・・」

「ああ、〇〇撮ろうかな・・・(・∀・)」

「えええええええええっ!!!」

「〇〇ぅ~ぅ!!」

「そんなもん撮ったらダメですよ!」


誰に言ってもそういわれる父ちゃん・・・(-_-)

でも、ぼくが暴れちゃった分、時間と予定は押しています・・ここはメジャーで稼がないと・・


「暴れてる分、歩留まりが少ないやろうから明るいもん撮らないと・・・」

「すまんね。。。父ちゃん・・。゚(゚´Д`゚)゚。」

「でもね、暴れてる原因っていうのが・・・・」

「GPよ!みなまで言うな・・・」

「いや・・・そうじゃなくてね・・・(-_-)」

「GP君大丈夫!ワシらくらいになるとメジャーなど8枚もあれば何とでも・・・」


そう、提督さんは励ましてくれましたよ・・・m(__)m


さて、ではご覧いただきましょう・・・父ちゃんのどメジャー第二対象(・∀・)


「やっぱどメジャーと言えば薔薇っしょ(・∀・)b」

バラデジ現5-s

2019-11-1

Skywatcher BKP130OTAW(改)+自作補正レンズ+HEUIBⅡ

Vixen GP2赤道儀(こたチューン)

Canon EOS kiss X7(レス改)

ISO1600 5分×15枚

奈良県 五條市 大塔


はい!冬のど定番中のど定番! 薔薇星雲ですよヽ(゚∀゚)ノ


「普通撮るっしょ! 普通は・・・(-_-)」


父ちゃんそうつぶやきながら、撮影を進めますが「みんな無視・・(-_-)」

父ちゃんは孤独です・・・・つД`)

で、帰ってからの話ですが・・

ど定番だけに、この時期作例は「うじゃうじゃ」あるわけです。

ここまでの定番対象ですから、まあ大体「こんなかんじぃ~」ってのはわかるんです。

最近は810aみたいな、やや「青みかかった赤に中心が青い」のが流行りのようです。

でも父ちゃん・・「薔薇はもっとこう・・朱に近くて、中心は青みかかるもののハッキリ青って事も無いと思うけどなあ・・・」って昔から印象を持っているようです(・∀・)b

なので、普通~に仕上げたんですが、こう父ちゃんらしい「訴えるところ」が欲しいですよね・・

注:父ちゃんは変態だから必ず人と違うことします・・

「星屋」って呼ばれる父ちゃんですから、今回はこの薔薇星雲中心にある「星色」に注力したそうですヽ(´ー`)ノ

この中心部の星、多くの作例では輝度が高くてほとんど「白く飛んでる!」ことが多いのですが、実はよく観察すると「飛ぶほどの輝度の星以外に結構黄色い星がある!」のがわかると思います。

ですので、父ちゃんここに(ここだけかよ・・・(-_-))注意しながら処理をしたようです。

中心バラデジ現5

これは超トリミングですが、大小色々な大きさで、いろんな色の星があるでしょ!!

父ちゃんいつもこんな「変なとこばかり」注意して処理してるんですよ(笑)



さて、で、あばれたぼくですが帰宅後そっこーで分解されまして・・。゚(゚´Д`゚)゚。

でもRA・DECのギヤも小指で回り、かつガタもほとんどありません・・・

疑われた「極望の狂い」も全くなく・・・・そう、診断結果は・・・・


「全く以上なし!!」


じゃあ、父ちゃんぼくが暴れた原因言うよ・・・(# ゚Д゚)プンスコ


「あれは北極星じゃないよ・・・・・(-_-)」


ということで、原因は父ちゃんでした・・・(笑)


さあ、次回で直焦点写真は最後です(・∀・)

どうせ「メジャーなんでしょ?」って思っているそこのあなた!!!!


「はい! どメジャーデス(笑)」


乞うご期待ですヽ(´ー`)ノ


  1. 2019/11/06(水) 12:22:28|
  2. 父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(´ー`)ノ 主役は星(・∀・)b

あ~いヽ(´ー`)ノ

最近ももチンにお株を奪われたGPデス(-_-)


毎週のように週末になると台風が来ていた10月・・・(-_-)

前回の遠征が9月末からずれこんで、10月5日だった父ちゃん(*´Д`)

そして・・・ついにやってきた「どど晴れ予報」ヽ(´ー`)ノ

問答無用で「行くっきゃないっしょ!父ちゃん!!」


さて、当日は迷人会の皆さんも準備万端(・∀・)

おりおん提督さんは早くも「充電完了」ヽ(´ー`)ノのメールが早々と届いていました。

そして事前にいろんな方から「出ますか?」の問い合わせがありましたよ!!

まずは、現場で40cmドブソニアンでいつも楽しませていただいている奈良のFさん。

「今日は大塔でしょ?」

うーむ・・父ちゃん見抜かれていますね(笑)

kiriさんからは「用事でいけないから前日に出撃!」と連絡がありましたよ!

某有名天体写真家Y氏は前日から八塔寺で連泊の旨連絡がありました(・∀・)

皆それぞれの思惑の中、この晴れ間を逃すまいと必死ですね(・∀・)b


当日は夕方あたりから快晴の予報だったので、まだ少し白っぽい空の中、父ちゃんとぼくを乗せた父ちゃん号!走り慣れた168号線を一路ヘリポートに向けてレッツラゴーヽ(´ー`)ノ

今回はぼくの「お父さん」SP赤道儀も行くんですよ(*゚∀゚*)


現場につきますと「また居ますよ・・・猿・・(-_-)」

この前のと同じ群れですね。。オス猿は人間の子供ほどの大きさがあります( ゚∀゚)・;'.、

流石に一人で襲われると怖いので父ちゃん警戒しながらぼくとお父さんをセッティングです・・


「父ちゃん・・ぼくが襲われたらどうすんの(# ゚Д゚)プンスコ」

「大丈夫!死なないから・・(笑)」


ぼくはおしっこチビリそうになりながら「猿!どっかいけ!!」とてれぱしーを送るのでした。。

で、そうこうしていると2台車が上がってきました。

どうも父ちゃんの知らない方のようですが、お話を伺うと初めてだそうで、年配の3人組さんでした。カメラレンズで星景を撮られるとの事で、父ちゃん北がどっちとかお山の話をしていましたよ・・・

そして「おりおん&熊五郎さん」到着ヽ(´ー`)ノ

お二人は最近NHKに出演されたんです・・・なんかお話を聞くと大変そうでしたけど。。(笑)


夜がやってきて、据え付けもばっちりなぼく(・∀・)b

11月なので長い時間撮影できますね(・∀・)

なので早々と第一対象を撮影にかかったんですが・・・・

なぜか、暴れまくるぼく(; ・`д・´)

父ちゃんは納得いかなくて、何度も撮影中断してぼくの様子をチェックしますよ・・。゚(゚´Д`゚)゚。

そして「向きが悪いんかね??」って第一対象は止めて第二対象へGOTOヽ(゚∀゚)ノ

まあ、それでも暴れるんだけどね(笑)


父ちゃんが悪戦苦闘しているあいだ、向こう側のあたりでは何やら大騒ぎ・・・

ドブソニアンのFさんと提督さんたちが、例の年配さん組に質問攻めにあっているようです・・

ぼくの様子が少し落ち着いたので、そちらの方に父ちゃんが行きますと・・・

今度は父ちゃんが質問攻めに・・・・(-_-)


「ネットや雑誌で見るように写らんのや・・!」

「はあ・・・ 写らないでしょうね・・・」

「なんでや!!」


父ちゃん、ももチンと天の川の写真を見せます・・・


「おおおおおお・・! こんな奴や!」

「これ、カメラ・レンズなんや???」

「kissX2とキットレンズです。。。。」

「そんなもんで写るんか???」

「写りましたね・・・・」

「何が違うねん!!」

「腕です。」


てな大阪のじいさんとおっさんの会話を繰り広げつつ、最後におじさん・・・


「よし! 天体写真やめよ!」


って・・・(笑)

無論冗談ですが。。ノリが大阪人ですからね(・∀・)


さて、結局ほったらかしで撮影を続行していたぼく!

今回は順番通り第一対象から見ていただきましょうヽ(´ー`)ノ


「主役は星! 勾玉の5つ星ヽ(´ー`)ノ」

勾玉デジ現7-s

2019-10-5

Skywatcher BKP130OTAW(改)+自作補正レンズ+HEUIBⅡ

VIXEN GP2赤道儀(こたチューン)

Canon EOS kiss X7(レス改)

ISO1600 5分×18枚

奈良県 五條市 大塔


ぎょしゃ座の勾玉星雲!と言いたいところですが・・・・

今回の狙いはその横にある「5つ星」と、ランナウェイスターです(笑)

※決して構図ずれの言い訳じゃないです・・


昔からこの「こと座のような並びと色」が好きだった父ちゃん!

この5つは上の1列目の2個が白!2列目の2個が青。そして最後の明るい1個が黄色です(・∀・)

それに周囲の微恒星も黄色やオレンジなど色々ですよ(〃∀〃)

これらの「色の違い」を出すのが父ちゃんの真骨頂です(・∀・)


そして遥かM42あたりから「ランナウェイ」してきた「ランナウェイスター」勾玉の青いとこにある星ですが・・「これに照らされてガスが明るく見えてる感」も表現したつもりのようです(笑)

では最後になぜこのような変態構図になったかポイントを言い訳します(笑)


勾玉が切れてる・・・主役が上記の通りですので・・(-_-)

勾玉がもっと上でも・勾玉と髑髏の間は「赤いので」あえて上側のグレーのところを入れてあります。でないと画面が赤一辺倒になり非常に見ずらいです(-_-)

もっと星雲を炙ったら?・・主役は星です(-_-)


うむ・・・父ちゃんこうして「くどくど」並べるとやっぱ「言い訳」にしか聞こえないよ・・(笑)


さて、次回「ええっ! なんでそんなもん撮るんですか?」シリーズ第二弾(・∀・)b

メジャーを撮っちゃいけない縛りの父ちゃんが禁断の「超メジャー」を撮ります!


乞うご期待ヽ(´ー`)ノ

  1. 2019/11/03(日) 10:35:44|
  2. 父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

プロフィール

こたろう

Author:こたろう
迷人会のこたろうです!

訪問者様

Windy

お天気!!

天体写真ブログ村

ポチっとお願いしたします。

Dragon radar!

大爆笑!天文ブログ

おもしろ検索サイト

こちらもどうぞ!

天文リフレクションズ

迷人会工房

お取り扱いはこちらm(__)m

大阪あすとろぐらふぃ~迷人会

LINEスタンプ

天文あるあるスタンプ。

お取り扱いはこちら。

UNIQLO UTme!

オリジナルウェア!

お取り扱いはこちら。

迷人会工房Blog

工房のブログへはこちらから!

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事

最新コメント

カテゴリ

父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記 (154)
機材など (88)
父ちゃん語る (12)
天体写真など (29)
あすとろぐらふぃ~迷人会 (34)
画像処理みたいなん (3)
父ちゃんのカメラ講座 (3)
こたろうデザインgoods (2)
ツール (1)
その他 (26)
未分類 (11)
ももとじいじのお部屋 (9)

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック