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こたろうさんのブログ

父ちゃんとGP2の奮闘記 evolution series3









父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記ヽ(^o^)丿 ダメデス星団"(-""-)"

あ~いヽ(^o^)丿

寒くなりましたね! GPドス!(^^)!


言ってるまに「師走」が来そうな11月下旬・・・

やってきました「ここならドド晴れ予報!」(/・ω・)/

場所は「南紀すさみ」(*´▽`*)

迷うことなく父ちゃんは準備をしてお出かけ・・・珍しいんですよ・・こんな躊躇なく・・???

なぜかって???? それは

ガソリン代+高速往復代=ぜったいドド晴れでないと割が合わん( 一一)

からデス(笑)

西高東低の気圧配置になったとたん「日本一の晴天率」を誇るすさみが有利です。

この日は「絶対大丈夫!」の確信のもと、父ちゃんとぼくは、紅葉に彩られた高速をひた走るのでした(((o(*゚▽゚*)o)))

途中印南のPAで父ちゃんは腹ごしらえデス(*'ω'*)

R0010625.jpg

和歌山ラーメンですよ!

味は「豚骨醤油」です。ただ、これは「テレビチャンピオン」からのことで、本来和歌山ラーメンは「醤油の中華そば」だったみたいです。今でも地元の人は注文時「そば!」といいます!(^^)!


さて日置ICで高速を降りたぼくたちの前に「たいへいよー」が広がりますが・・・・・

R0010627-s.jpg


「イケる気しかしない!!」


そして、現地にはお一人同業の方がすでにスタンバイに入るところでした(((o(*゚▽゚*)o)))

(後で知ったのですが、おりおんさん熊五郎さんとNHKに出演された方でした。)


この日最終的に集まったメンバーは他に、父ちゃん・おりおん提督・みっさん・にどすけ君・ザリガニアーチャーさん・け・ばお君・787bさん・有田のIさん。冬場は「すさみに住んでる疑惑(笑)」の津村さん。がま口壊れ隊の方。大塔で何度かお会いした方。そして府大の学生さん3人(*´▽`*)

ちなみに、TSUBAKIさんとkiriさんは毎度おなじみ吉野方面へ・・・

今回はエピソードも多いのですが、まあ、それなりに写真も撮れたので徐々にご披露(笑)


Episode 1

これは、誰とは言えないですが・・・

機材のテストのためPCを立ち上げた〇〇さん、君、ちゃん・・・・


「おお~(^O^)」

「父ちゃん、あれが開発中の・・・・」

「そうだ! これから接続だよ(*'ω'*)」


PCの電源ON!! で・・・・・

あれ?なぜかマルチドライブが


「ブイ―ン・・・・」


ああ、きっと機材のドライバーディスクが入ったままなんだね、父ちゃん!!

きっと、ばっちり準備万端なんだ(≧▽≦)


そして・・・・

すっかり日も暮れた「ホテルヴェルべデーレヘリポート」に響き渡る・・・・


「アッは~ん💛」

「うっ・ふ~ん(⋈◍>◡<◍)。✧♡」


あわてて、イジェクトスイッチを押しまくり・・・・出てきたディスクは・・・・・


「忘年会〇〇〇〇盗撮・・・・」( 一一)


あ・あぶない・・これ全員そろってたら、間違いなくぼくたちほったらかしで、PCにかぶりつき迷人会全員による「鑑賞会」が開かれるとこだった・・・"(-""-)"

ちなみにその後Wi-Fiが飛ばず、調整を見に来たにどすけ准将・・冷ややかに視線をDVDへ一言・・・


「なに入れてるんすか?パソコンに・・・😡」



さあ、ではぼくの出番です\( 'ω')/

12月前ともなると、そりゃ早い時間から撮影できますよ!

まずは父ちゃんお得意の対象からです!(^^)!


それではご覧くだちゃい('ω')ノ


「ヒアデスの分子雲はダメデス( ;∀;)」

ヒアデスデジ現8-s

2019-11-29

Skywatcher BKP130OTAW(改)+自作補正レンズ+HEUIBⅡ

Vixen GP2赤道儀(こたチューン)

Canon EOSkissX7(レス改)

ISO1600 5分×18枚

和歌山県 西牟婁郡 すさみ町


タイトル無いと「まったくどこかわからん"(-""-)"」シリーズですね(笑)

試しにTwitterで「ここどーこだ!」ってやったらほとんどの方が「わからん!」って・・・

画面左上から真横に入ってる「オレンジ色の光条」がヒントなんですけど・・・(笑)

ヒアデス位置

はい!ここですね・・・・わからんか・・・( 一一)b

星のきれいなところです。いつものごとくの「父ちゃん星だけシリーズ・・」

でも、ここ全体にガスがもくもくしているんですよ!(^^)!

ただ「淡すぎて汚くなる・・色もおかしくなる・・・」ってことで「なんとなくガスってる」くらいで控えた父ちゃん・・・・


「ヒアデスはダメデス!」


このタイトルを無理やり使いたいがための、分子雲に話を強引に持っていく・・(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

ちなみに「あぷらーなーとさん」に昨夜ツイッターで・・・・・

「大型の散開星団をアップで狙うその発想に驚愕・・・・・」

って言われた父ちゃん・・・・・

「ほら! やっぱだーれもやらんよ・・そんなこと・・(笑)」


さて、次回予告( `ー´)ノ

順調に撮影を続けるぼくに訪れた大トラブル・・・・

モーター及びパソコンすべて「緊急停止!!」真っ暗闇でスパークする火花((+_+))

ぼくの身にいったい何が!!!!


乞うご期待ですヾ(*´∀`*)ノ






  1. 2019/12/02(月) 16:01:13|
  2. 父ちゃんとGP2のドタバタ遠征記
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夏の忘れ物(-_-) 星景・・・

みなさんこんにちはヽ(´ー`)ノ

こたろうですm(__)m


この前大塔で撮影した分で「夏の星座」がありました・・・(-_-)

すっかり寒くなったので季節外れにならないうちに・・・・

って思ったんですが、ほれ例の「七工匠25mm」「四隅ボケボケ」作例ですのでマッピング画像でご勘弁をm(__)m

「白鳥からカシオペア」

白鳥からケフェウスデジ現3説明

2019-11-5

fujifilm X-A1 七工匠25mmF1.8(F8.0)

Vixen SP赤道儀(こたチューン改デカ赤)

ISO3200 2分15枚

奈良県 五條市 大塔


いやぁ~しかし色々写りますね・・これで「ノーマルカメラ」しかもX-tranceセンサーでなく普通のCMOSセンサー機だからありがたいですねヽ(´ー`)ノ


「あ~・・・(-_-) ジイジそんないっぱい書き込んだら、ももの出番がないニャ!!(# ゚Д゚)プンスコ」

「あっ! ごめん。ごめん。出演していいよ~💛


「それでは、ももの天体解説ニャ!」

ももの天体解説夏の天の川(白鳥-ケフェウス)-s

だ・そうです(笑)

最近はあんまり解説しませんね・・・(-_-)b


そうそう・・・・

DSCF1165.jpg

fujifilm X-10


天体写真のカブリ取りが上手になると、一般写真の「覆い焼き」も上手になります(笑)

  1. 2019/11/28(木) 16:19:25|
  2. 天体写真など
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テストを兼ねて秋探し2(・∀・)b

みなさんこんにちはヽ(´ー`)ノ

こたろうです。


前回は新たに手に入れた「Fujinon XF18-55 F2.8-4R LM OIS」のテストがてら「秋探し」をしてきたわけですが・・・

昨日も「お天気が良くて」さっそく秋探しに行ってきました。

若い写真家さんはこれを「お写んぽ」と呼ぶそうです(・∀・)


場所は「奥河内」と呼ばれる地域。滝畑です。

ここは山に囲まれ、和歌山のかつらぎ町と「蔵王峠」を挟んで北に位置する山間の町です。

平家の落人伝説もある古い町なのですが、ここにはいま「滝畑ダム」という近畿最大級のダム湖があります。昭和47年に建設が始まり村の約半数80件ほどが、そして学校・元の墓地などがこの湖の底に眠っているのです。高台に移住した方、引っ越しされた方色々おられたようですが、もともと「落人伝説」のせいか、目立つことを嫌う気風があったと聞きました。現実に私の家の近所にも「間違いのない平家の子孫の方々」が実在しますのであながちただの伝説でもなさそうです・・・

⇧こたろう大学での専門はこういうことですので。。。


なぜ、こういう話をしたかと言いますと「秋晴れに映える木々の鮮やかさ」と対照的な歴史が、若い方の知らない満面と水をたたえたこの湖にあるのです。それを知っているのと知らないのでは、同じ写真でも見え方が変わるのかもって思ったんですが・・・(笑) 今回は「人々の住」を感じるものは画面に入れておりませんが・・・

DSCF0399-s.jpg


てすと2-s


DSCF0397-s.jpg


DSCF0431-s2.jpg

Fujifilm X-E1(フィルムシュミレーション「ベルビア」)

Fujinon XF18-55 F2.8-4 R LM OIS(F4.0-11)

ISO200


今回は、カメラ側でフィルムシュミレーション「ベルビア」まったく加工無し撮って出しです。

間違いなく「かつてのベルビアの発色」ですわ(笑)

  1. 2019/11/24(日) 14:25:27|
  2. 機材など
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テストを兼ねて秋探し(・∀・)

みなさんこんにちは!

こたろうですm(__)m


先日より中華な格安レンズは星撮りに使えるのか?

ってやってますが・・・・

結論は「使えないこともない・・・(-_-)」って感じですね。。。。

nabeさんも先日「KAMLAN8mm」のレポートを記事にされていました。

私はKAMLAN50mmF1.1を所有していますが、星用には・・周辺の甘さや青ハロ・・・・

これは、8mmでも同じ傾向のようです・・。゚(゚´Д`゚)゚。


さて、私悩みましたよ・・・(-_-)

普段使いも考えるとAFも欲しかったりする(ももが撮れません(笑))四隅が辛抱たまらんわけです・・・

前にもお話した通り「フジのキットレンズは使える!」って噂はどうも本当らしく・・

私は「格安品」を求めてネットを徘徊するわけです・・・(〃∀〃)

普段使いに使えて、かつ星撮りも満足するレベル・・・それは結構難しかったりするのですが、なんとか二本に絞りました。

XF18-55F2.8-F4 LM OISXC16-50F3.5-5.6 OISです。

前者はE・Tクラスのキットレンズ。後者はM・Aクラスのキットレンズです。評判をリサーチするとどっちも写りは差が無いとの事・・(さすがキットレンズと呼ばずセットレンズと呼ぶフジです。)

フルサイズ換算24mmからか、28mmからか・・・F2.8を取るか妥協するか・・・(-_-)

レンズ側に絞りのリングがあるかないか。。。そして金属鏡胴かEP鏡胴か・・・・

4時間迷った挙句・・・・

S__15114280.jpg

「じゃーんヽ(´ー`)ノ」

XFにしました(笑)

金属製なのと、昔カメラマンだった拘りでどうしても絞りはレンズ側に欲しい・・・(-_-)

(A-1ではボディー側での制御になるようです。)

普段使い用のE-1にはごらんのとおりダイヤルが付いていますから、フィルム時代人の私からすれば

「とっても扱いやすい!」

わけですよ。

ちなみに「ストラップ」は相変わらずこだわりの「自作品」(笑)


で、今日は良いお天気で、明日以降崩れそうな予報ですからご近所に撮影に行きました。。。

以降「こたろうの秋色探し」連続で写真を貼り付けますね(・∀・)b

まずは順光シリーズ・・・

DSCF0375.jpg

近所のお寺の喫茶店(・∀・)

DSCF0367.jpg

の、壁のつた・・・・

DSCF0368.jpg

の、五重塔(〃∀〃)

DSCF0354.jpg

からの、「縁結びのお堂」( ゚∀゚)・;'.、

DSCF0384.jpg

門前の食堂🤤


28mmでF8.0あたり街並みのスナップは楽しいですね!

まあ、この辺は愛機GRDⅡでいつもこなしているのですが、もともとフィルムメーカーだった、富士のカメラにはフィルムシュミレーションなるものが搭載されています!

これはかつてフジフィルムが販売していた各メジャーフィルムの色特性をデジタルで再現したもので、フジのフィルムを使っていた私からすれば「どんな色が出るか!」がとても分かりやすくていいのですヽ(´ー`)ノ

テストですから本来は「プロビア(スタンダード)」が良いのでしょうが、お天気よくそれなりの紅葉と光でしたから「ベルビア(ビビット)」で撮影をしてきました。

では、逆光シリーズ・・・

DSCF0322.jpg

ススキヽ(´ー`)ノ

DSCF0381.jpg

そして、ススキ・・・

DSCF0319.jpg

さらに。。。。ススキ・・(-_-)

DSCF0350.jpg

桜もみじ(〃∀〃)

DSCF0363.jpg

ハゼに似てるけど違う気がする・・・


流石に「格安レンズとな違う!」って印象です(笑)

これなら星にも行けそうですね。。。。

ちなみに28mmでのスナップが楽しくて・・・(〃∀〃)

そうGRDⅡ持ってなかったら、これの単レンズポチってたかも・・(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「危ない・・危ない・・・(-_-)」


最後に山中の施設で見つけた「メタセコイアの並木」

DSCF0326.jpg


うーんヽ(´ー`)ノ

車で10分ほどウロウロしたけど、秋を堪能した午後なのでした。

  1. 2019/11/21(木) 16:12:00|
  2. 機材など
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どこまで出るか?X-A1(-_-)

みなさんこんにちは!

こたろうです。


昨日X-A1と七工匠レンズでの記事を上げましたところ・・・

「F8ってずいぶん攻めてますね!」

とか

「F8でも星は写る!」

とか

いろいろ意見があるようです。


普通の風景やスナップ撮る方ならお分かりと思いますが、絞りは明るくても暗くてもシャッタースピードやISOでいかようにも適正露光が得られますよね。絞り数値のセレクトは表現を変えるためでもあるからです。

今回F8だったのは単にF4程度では見るに堪えない周辺部レンズだからです。

フィルム時代の6枚絞り羽根とかなら、もしかしたら1段も絞らないかもしれません。1.4を2.8にしただけでも6本の光条が出るでしょうからね(-_-)

実絞りの古いレンジファインダー機用とかはもっと羽根の枚数が多いものがあります。

まあ、レンズの件は「高性能」をそろえるなり「純正レンズ」(フジのはキットレンズでも結構イケる!)で考えていくとして・・・・

まあ「脳内トリミング&ももチン出演」って手もありますが・・(笑)


今日はX-A1な話・・・(・∀・)

「赤が他メーカーよりよく写る」

って評判のフジのカメラですが・・・正直な感想は

「確かにそうです!」

なので「星景の写真」やられる方で、普段の写真も撮られる方には「非常におすすめ」なんです。

今日はレンズの収差ではなくX-A1でどこまで「赤や青が」でるか・・やってみたので・・

百聞は一見に如かず!

「オリオンと冬の天の川ヽ(´ー`)ノ」

オリオンと冬の天の川デジ現4-s

2019-11-1

七工匠25mmF1.8(F8)

VIXEN SP赤道儀(こたチューンガイドパック)

Fujifilm X-A1

ISO3200 2分×20枚

奈良県 五條市 大塔


まあ、それなりにあぶりだす処理は必要ですが、情報としてはセンサーに届いていますね。

ややマゼンタよりなのも「純正天体機」とよく似た傾向かと。

そんな狭い写野での作画はしませんから、このように「メジャーな天体」が写っていれば、お値段的にも初心者さんがスタートするには良いカメラだと思います。

バッテリーの持ちも比較的良いように感じます。

軽くて小さいので最近のポタ赤や自作の追尾架台でも撮影できると思います。

デメリットはとにかくライブビューでのピント合わせ。倍率が確か6倍かな・・・

心眼が必要なレベルです。

でもISO6400まで上げれば30秒くらいで余裕で天の川なら写りますヽ(´ー`)ノ


ああ・・・横で誰かさんが出番を待っています・・・(笑)

では、出てもらいましょう(・∀・)

「ももチンの天体解説の時間なのニャ!!」

ももの天体解説オリオンと冬の天の川

あんまり解説してません(笑)



  1. 2019/11/13(水) 10:49:08|
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